ゴルフ弾道測定器Shotlytが情報公開 小型軽量で3D弾道や骨格分析に対応
ゴルフ弾道測定器「Shotlyt」のクラウドファンディングに向けたプロジェクトページおよび第2弾動画が公開された。本体は約186gと小型軽量で、飛距離やスピン量などのリアルタイム計測に加え、スイング動画の骨格トラッキングや3D弾道再現機能を備えている。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてお気に入り登録を受け付けている。



主要データをリアルタイム計測 小型軽量で手軽に設置可能

Shotlytは、電源を入れてボールの後方に設置することで、キャリー、トータル、ラン、ヘッドスピード、ボール初速、スピン量などの主要データをリアルタイムで計測できるデバイス。複雑な初期設定や大がかりな機材を必要とせず、屋外の練習場だけでなく自宅などの室内練習スペースでも利用できる。

本体サイズは約128×53×35mm、重量は約186gのコンパクト設計となっており、ゴルフバッグのポケット等に収納して持ち運ぶことが可能としている。

3D弾道再現と骨格トラッキングによるスイング分析
計測されたショット軌道は、画面上に3Dで再現される。正面・側面・俯瞰の3つの視点切り替えや4種類のコース選択、拡大・縮小、縦横画面の切り替えに対応し、画面上で最高到達点やスピン量などの各種数値を確認できる。
スイングを検知して自動で動画撮影を開始する機能も備える。骨格トラッキングによる身体の動きの可視化とセンターライン表示を組み合わせることで、構えや重心移動、スイング方向の確認をサポートする。
専用アプリでデータを一括管理 サブスク不要で主要機能を提供
測定データ、3D弾道、スイング動画、練習履歴は、iOSおよびAndroidに対応した専用アプリでまとめて管理できる。複数クラブや単体クラブごとの分析、セルフテスト機能に対応し、自身の課題や変化を確認できる構成となっている。現在提供されている主要機能については、月額料金やサブスクリプションへの加入なしで利用可能としている。
本記事はShotlytの発表をもとに作成。
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