兵庫・神鍋山で早朝ハイキングと山頂朝食体験を開催へ 宿泊者対象に10月と11月実施
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトと道の駅 神鍋高原は、コラボレーション企画「神鍋山 早朝ハイキング&山頂での朝食体験 ~火山が育んだ大地の恵みを味わう~」を2026年10月11日と11月8日に開催します。兵庫県豊岡市のホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原」に前日宿泊した利用者を対象とした体験型イベントです。地元ガイドの案内で秋の神鍋山を巡り、山頂で地域の食材を取り入れた朝食が提供されます。
地元ガイドの案内で秋の神鍋山を巡る

今回の舞台となる神鍋高原は、山陰海岸ユネスコ世界ジオパークのエリア内に位置する高原リゾートです。神鍋高原のシンボルである神鍋山は、約2万2千年から2万5千年前に噴火した近畿地方で最も新しい火山で、山頂には円形の噴火口が残されています。
イベントでは、神鍋で生まれ育った北村元気氏がガイドを務めます。早朝の澄んだ空気のなか神鍋山をハイキングし、山頂から神鍋高原や但馬の山並みを一望できるほか、道中では神鍋火山が生み出した地形や風穴、地域に受け継がれる暮らしの知恵について地元ならではの視点で紹介されます。
山頂で味わう特製朝食ボックス「KANNABE ROOTS BOX」
ハイキング後の山頂では、脱炭素やサステナビリティの視点を取り入れた朝食ボックス「KANNABE ROOTS BOX」が提供されます。火山の恵みを受けた土壌と湧水で育った地域食材を中心に構成されています。
メニューには、神鍋しいたけバーガー、神鍋産里芋の揚げ芋、蓮根と海老のいが栗揚げ、コウノトリのおすそわけ塩むすびが並びます。さらに「火山がくれた小さな贈りもの」と題し、高原野菜や山の恵みを使った6種の小瓶料理も用意されます。小瓶の内容は時期に合わせて変わり、秋は但馬の実りを感じる根菜やキノコなどが提供される予定です。


イベントへの参加は事前申込み制となっており、定員は各回8名(最少催行人数2名)です。

- 開催日時:第一回 2026年10月11日(日)7:00~10:00、第二回 2026年11月8日(日)7:00~10:00(小雨決行荒天中止、天候等による中止判断は開催日2日前17時まで)
- 参加対象:開催日前日にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原にご宿泊の方
- 参加費(税込):中学生以上 6,000円、小学生 2,000円、未就学児 無料(チェックイン時にフロントで支払い、現金不可)
- 申込期限:10月11日開催分は10月8日 17:00まで、11月8日開催分は11月5日 17:00まで
- 申込方法:宿泊予約後、フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原(電話番号:0796-45-0200)へ連絡
本記事はフェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの発表をもとに作成しました。

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