アート不動産と大学生協、オーナー向け満室対策セミナーを2026年9月に開催へ
愛媛県松山市を中心に賃貸管理や不動産事業を展開する株式会社アート不動産は、学生街の賃貸マンションおよびアパートのオーナーを対象とした合同セミナー「来春満室の運命は今決まる!「緊急」満室対策セミナー」を、2026年9月25日(金)と26日(土)に開催します。
本セミナーは愛媛大学・松山大学生活協同組合との共同開催となっており、大学生協が持つ学生集客力とアート不動産(満室の窓口 松山支店)の空室改善ノウハウを掛け合わせた実践的な満室経営戦略が紹介されます。
開催の背景と秋の事前準備の重要性
松山市内の学生賃貸市場では、競合物件の増加や入居者ニーズの多様化が進んでいます。年明けから本格化する春の入居募集に向けて、合格発表直後の早期推薦生へのアプローチや大学生協の物件登録を活用した導線づくり、インフレ局面における賃料見直しなど、秋の段階での事前準備が成否を分ける要因となっています。
こうした状況を踏まえ、学生の動向を把握する大学生協と連携し、来春の満室と収益最大化に向けた具体策を共有する場として本セミナーが企画されました。
セミナーは3部構成で実施されます。
第一部では、愛媛大学・松山大学生活協同組合 松山生協住まい管理事業部 課長の木田美郷氏が登壇し、「大学生協による 2026年繁忙期報告と今後の学生動向予測」と題して、今春の入居動向や学生・保護者の部屋選び基準の変化、推薦入試などのスケジュールを見据えた学生の動きをデータに基づいて解説します。
第二部では、株式会社アート不動産 満室の窓口 松山支店 支店長の荒木剛氏が講師を務め、「収益改善を加速させる「賃料アップ手法」」をテーマに、値下げに頼らず物件価値を高めて賃料を上げながら稼働率98%超を実現した事例や手法を取り上げます。
セミナー終了後の第三部では、希望者を対象に、所有物件の空室や募集条件、リノベーションなどに関する個別相談会が設けられています。
学生エリア新管理物件における改善実績
アート不動産では、新たに管理を受託した学生エリアの賃貸物件15棟(計281戸)において、大学生協との連携強化や戦略的な募集・バリューアップを実施しました。その結果、管理開始前の入居率71.9%から、2026年には98.2%へと26.3%アップを達成した実績を持っています。
同社は今後も学生マンションの満室経営パートナーとして、地域オーナーの収益安定と資産価値向上に貢献していくとしています。
- 日時:2026年9月25日(金)・26日(土)13:30~16:00(受付:13:00~)
- 場所:アート不動産 本社ビル(松山市朝生田町7丁目4-6)※敷地内駐車場あり、オンライン対応(ZOOM参加)可能
- 参加費:無料(定員:10名程度・先着順)
- 申込方法:別紙QRコード または メール(art003-02@7300.co.jp)・FAX(089-909-5009)
- 主催:株式会社アート不動産(代表取締役:吉田 宏)、愛媛大学・松山大学生活協同組合

本記事は株式会社アート不動産の発表をもとに作成されています。
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