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旭化成ホームズ、RE100国際アワードで3年連続最終選考 日本企業で唯一

旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二)は、The Climate Groupが運営する国際的イニシアチブ「RE100」が主催する「RE100 Leadership Awards 2026」において、3年連続で最終選考企業に選出された。2026年の最終選考企業は5カテゴリ・11社であり、日本企業としては唯一の選出となる。同社は一昨年、昨年に引き続いての選出となり、「RE100 changemaker」カテゴリで選考対象に入っている。

3年連続で最終選考企業に選出

RE100 Leadership Awardsは、企業のリーダーシップを表彰する制度として設立されたもので、再生可能エネルギーへの移行に向けて野心的かつ先進的な取り組みを行い、顕著な実績を上げた企業が表彰対象となる。

2026年の最終選考企業は5カテゴリ・11社で構成され、旭化成ホームズは日本企業として唯一選出された。同社は「RE100 changemaker」カテゴリでの選出となっている。

国際的イニシアチブ「RE100」の動向

RE100は、世界で影響力の強い企業が事業運営を100%再生可能エネルギーで行うことを宣言する共同イニシアチブである。企業連合を通じて、政策立案者や投資家に対して低炭素経済への移行を加速させるための意思を発信している。

2026年9月現在、RE100への全世界での参加企業数は400社を超えており、そのうち日本企業は95社が参加している。

2023年度に達成、取り組みを拡大

旭化成ホームズは、戸建住宅「ヘーベルハウス」および賃貸住宅「ヘーベルメゾン」への太陽光発電設備設置を推進してきた。また、独自の電力供給サービス「ヘーベル電気」を通じてヘーベルハウスやへーベルメゾンの屋根で発電した電力を買い取り、自社の事業活動の電力に活用することで、2023年度にRE100を達成している。

現在はサプライヤーへの再生可能エネルギー供給をはじめ、2025年には60年で生涯排出CO₂ゼロを目指す戸建住宅「earth-tect」を販売開始するなど、再生可能エネルギーの循環に関する取り組みを拡大している。

本記事は旭化成ホームズ株式会社の発表をもとに作成

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