岐阜プラスチック工業、国際物流総合展2026に出展へ 新商品13シリーズ公開
プラスチック製品メーカーの岐阜プラスチック工業(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:大松栄太)は、2026年9月8日から11日に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。
同社は「物流の常識を積み替える!トータルソリューション」をブースコンセプトに掲げ、労働力不足、物流費高騰、地球環境問題といった課題に対応する物流ソリューションを提示する。会場では2026年度の新商品13シリーズを公開するほか、業界別の課題解決事例や環境対応技術を紹介する予定としている。
新商品13シリーズの実物を公開

新商品ゾーンでは、パレット、キャリー、コンテナー、スリーブBOXなど計13シリーズの新商品を公開する。
展示されるのは、ハンドリフトの操作性を向上させた特定業界向け規格の新型パレットや、縦横の連結が容易で倉庫内搬送作業の時間を削減するキャリー、既存のパレットを活用してトラック2段積み輸送を可能にする高剛性・軽量なテクセルスリーブBOXなど。会場では来場者が実物を触って確認できる展示を行う。

業界別課題解決事例と欧州規制を見据えた環境対応

業界別課題解決事例提案ゾーンでは、運輸、化学、自動車、マテハンの各業界特有の課題と解決策について、実際の採用事例をベースに実物展示を交えて紹介する。
地球環境対応ゾーンでは、市場回収再生材(PCR材)を使用しながらバージン材と同等の品質・強度を保つリサイクルコンテナー・パレットや、海洋流出前に回収されたプラスチックを再利用したOBPパレットを提示する。さらに、欧州で施行される包装・包装廃棄物規則(PPWR)に関する相談ブースも開設する。
開催概要
展示会の開催概要は以下の通り。
- 会期:2026年9月8日(火)〜9月11日(金) 10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東1〜3、7・8ホール、西1〜4ホール)
- ブース位置:東2ホール【E2-W17】
- 入場方法:事前登録制
本記事は岐阜プラスチック工業株式会社の発表をもとに作成。
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