博報堂DYホールディングスが虎ノ門広告祭2026実行委に参画 セッションも実施へ
株式会社博報堂DYホールディングスは、2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)に開催される広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭2026」の実行委員会に参画する。会場は森ビル株式会社が運営するTOKYO NODE(東京ノード)で、9日間にわたり開催される。同社は広告祭の期間中、主催者として2つのセッションを実施する予定だ。
虎ノ門広告祭実行委員会への参画背景
虎ノ門広告祭は、ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテイメントをつなぐクリエイティビティをテーマとするクリエイティブフェスティバルである。「所属や領域を超えた多様な担い手たちによる広告クリエイティブの可能性やミライを発信するとともに新たな発見と対話の場を創出すること」を目的として掲げている。
東京都港区に本社を置き代表取締役社長を西山泰央が務める株式会社博報堂DYホールディングスは、同広告祭の趣旨に賛同し、日本の広告業界およびクリエイティビティの発展に寄与すべく実行委員会へ参画することを決めたとしている。
博報堂DYホールディングスが主催する2つのセッション
同社は広告祭の期間内において、主催者として以下の2つのセッションを実施する。
- 未常識ラボ 「未」ってミライだ。無限大だ。
日程:2026年10月10日(土)16:00~19:00 場所:WORKSHOP SPACE 登壇者:菅順史(株式会社博報堂 クリエイティブ局)、他 内容:当日発表されるテーマに対し、未だ当たり前になっていない“未来の常識”を未来世代を担うクリエイターたちとかたちにしていくことを目指すワークショップ。参加者は事前応募制となり、当日の様子は整理券の所持者であれば観覧可能となっている。
- CREATOR’S FUTURE VIEW ─ クリエイターが見る未来社会(仮)
日程:2026年10月15日(木)10:30~11:30 場所:GALLERY STAGE 登壇者:ファシリテーター 吉澤 到(株式会社博報堂DYホールディングス 執行役員)、他 内容:様々な課題に直面する生活者の未来や社会に対し、未来を洞察する力や人間への感受性、新たな価値を生み出す力を駆使してクリエイターに何ができるか、社会が期待するものは何かについて、事例を交えながら登壇者とともに解き明かしていく。
虎ノ門広告祭の概要と実績
虎ノ門広告祭は、トークセッションを中心に上映会、展示、参加型企画、交流会などを展開し、世代や所属を超えたクリエイターが集う場として開催される日本最大級の広告クリエイティブフェスティバルである。2025年10月に開催された初回の「虎ノ門広告祭2025」では、8日間で17,000名を動員し、120のコンテンツを通じて400名以上のクリエイターが登壇・参加した。第2回となる今回は会期を9日間に拡大して行われる。
開催の概要は以下の通り。
- 名称:虎ノ門広告祭
- 開催期間:2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)9日間
- 会場:TOKYO NODE (東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45~49F)
- 主催:虎ノ門広告祭実行委員会
- 特設サイト:https://toradfes.com/
- チケット販売URL:https://eventory.cc/event/toradfes/tickets
本記事は株式会社博報堂DYホールディングスの発表をもとに作成。
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