ウインズタウン神戸みずき台が第20回キッズデザイン賞を受賞 新設部門で
パナソニック ホームズ株式会社が造成開発し、販売幹事会社として住宅メーカー7社・地元ビルダー1社の全8社で共同販売する大型分譲地『ウインズタウン神戸みずき台』(兵庫県神戸市垂水区)が、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催の「第20回キッズデザイン賞」(2026年8月19日発表)を受賞しました。
受賞したのは今年度新設された「子どもの参加・参画部門」です。同分譲地において、子どもたちが自然や地域との関わりを深めながらまちへの愛着や主体性を育む住民主体の取り組みが評価されました。
自然林を活用した住民主体の体験プログラムが高評価
『ウインズタウン神戸みずき台』では、「子どもが街の未来をデザインする」をテーマに掲げ、保全した自然林「トレジャーフォレスト」を活用した自然体験プログラムを展開しています。この活動は、ウインズタウン神戸みずき台団地管理組合法人が主体となって継続的に実施されています。
子どもたちが自然や地域との関わりを深め、まちへの愛着や主体性を育む住民主体の取り組みが高く評価され、今回の受賞につながりました。
3つの社会課題解決を目指す持続可能なまちづくり
パナソニック ホームズ株式会社は、存在意義「くらしをつくり、ひとをつくる」に基づき、住宅や街並み(ハード)の整備にとどまらず、住む人々の豊かな暮らしや地域愛(ソフト)を育むまちづくりを進めています。分譲地の豊かな自然環境を子どもの成長を育む住まいの価値として位置づけ、以下の3つの社会課題解決を図りながら子どもたちが主役となるまちづくりを目指したとしています。
- 自然体験の減少への対応:「自然体験が多い」と回答した子どもの割合が2012年の15.8%から2022年の10.3%へ減少※1するなど自然に触れる機会が失われつつある中、身近な場所で本物の自然に触れて自由に遊びながら学べる機会を提供しています。
- 主体的な経験の創出:学校や習い事など大人が用意したプログラムへの参加だけでは子どもが主体的に意思決定した実感が育ちにくいとされる中※2、子ども自らが意見を発信し実行できる機会を創出しています。
- シビックプライド®の醸成:日本の主要都市におけるシビックプライド®が欧米・アジアの主要都市との比較で低い水準にあるとされる中※4、地域の自然や環境への関心を喚起し、まちへの愛着と誇りの醸成を図っています。
関連情報
※1:国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査」報告書(令和4年度調査)https://koueki.net/user/niye/110376019-1zentai.pdf ※2: 公益財団法人 日本財団「こども1万人意識調査」報告書(2023年9月)https://www.nippon-foundation.or.jp/wp-content/uploads/2023/10/new_pr_20231010_01.pdf ※3:「シビックプライド」は、株式会社読売広告社の登録商標です。 ※4:株式会社読売広告社「グローバル・シビックプライド調査」(2023年12月21日)https://www.yomiko.co.jp/news/release/202312214887/
- 『ウインズタウン神戸みずき台』専用サイト:https://windstown.jp/
- パナソニック ホームズ分譲サイト パークナードテラス『神戸みずき台』:https://homes.panasonic.com/kyoten/city/mizukidai/
本記事はパナソニック ホームズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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