楽天カード Visa限定 Apple Payのタッチ決済で最大1000円還元
楽天カードは9月1日、日本国内で発行された楽天カードのVisaブランドを対象に、「楽天カード Visaブランド限定最大1,000円キャッシュバック!Apple PayでVisaのタッチ決済!」キャンペーンを開始した。事前に「Visa割」への登録を行い、対象のApple PayでVisaのタッチ決済を利用すると、最大1,000円がキャッシュバックされる抽選に参加できる。期間は10月15日までとなっている。
本キャンペーンの対象となるのは、日本国内で発行され、Apple Payに登録可能な楽天カードのVisaブランドである。参加にあたっては、事前に専用ページから「Visa割」にメールアドレスと対象カードのカード番号を登録する必要がある。
キャンペーン期間中に、全国の対象加盟店における対面決済において、Visa割に登録したカードを使ってApple Payで1回あたり1,000円以上(税込)のVisaのタッチ決済を行うと抽選の対象となる。スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスによる決済も含まれる。なお、特典の進呈には条件達成が必要であり、加盟店の事情により一部の取り引きが対象外となる場合があるとしている。抽選への参加上限は、カード1枚につき25回までとなる。
当選金額と抽選の流れ
抽選で進呈されるキャッシュバックの特典内容と当選確率は以下の通りである。実際の応募数等によって確率に誤差が生じる場合がある。
- 1等:1,000円(当選確率1%)
- 2等:100円(当選確率25%)
- 3等:50円(当選確率74%)
決済後、Visaから配信される抽選案内メールから240時間以内に所定の方法で抽選を行う仕組みとなっている。売上データの到着状況によってはメール配信までに日数を要することがあるほか、メールの受信有無にかかわらず利用客自身でVisa割ページを確認して期限内に抽選を行う必要がある。期限を過ぎた場合は特典を受け取ることができない。キャッシュバックは抽選後数日以内を目途に実施される予定で、利用明細には「RakutenCardSpin2Cashback」と記載される。
単独開催の経緯と発行実績
同社は2026年6月11日から7月19日にかけて、ビザ・ワールドワイド・ジャパンと共催で同様のキャンペーンを実施していた。その際、楽天カードVisaブランド限定で特典金額を独自に上乗せして好評を得たことから、今回は楽天カード単独での開催に至った。
2005年7月に楽天カードの発行を開始して以降、カード発行枚数は2026年6月末時点で3,431万枚を超えている。同社は、社会環境の変化や多様なニーズに対応し、サービスを充実させることで快適で豊かな毎日をサポートすることを目指すとしている。
本記事は楽天カード株式会社の発表をもとに作成。
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