バナナ・リパブリック、FALL 2026キャンペーンを公開し最新作を発売へ
バナナ・リパブリックは、日本を拠点とする4名のクリエイターの視点を通じて東京のストリートスタイルを発信するグローバルキャンペーン「Tokyo Street Style」を公開しました。これに合わせ、FALL 2026の最新コレクションを全国のバナナ・リパブリックストアおよび公式オンラインストアにて随時発売します。また、世界観を紹介する「Banana Magazine」の配布も全国のレギュラーストアで開始されています。
東京のストリートスタイルを発信するグローバルキャンペーン
「Tokyo Street Style」と題した本キャンペーンでは、ディテールへのこだわりが感じられる東京を舞台に、旅に着想を得た視点と洗練されたスタイルが交差する瞬間を捉えています。
キャンペーンには、ファッションディレクターの西口修平氏、スタイリストの濱本愛弓氏、シンガーソングライター兼モデルのセーラ ヘミ氏、モデルの鈴木大志氏の4名が出演しています。日本を拠点に活動するクリエイター独自の感性を生かし、ブランドが持つクラフトマンシップとクオリティに根差したモダンクラシックを表現しています。
3つの要素にフォーカスした最新コレクション
FALL 2026コレクションでは、ブランドのヘリテージを現代的に再解釈した「ユーティリティ」、端正な仕立てと着心地を兼ね備えた「テーラリング」、本格的な風合いとモダンなシルエットを持つ「デニム」の3点に焦点を当てています。シーンを問わず着こなせる、タイムレスなレイヤードスタイルが提案されています。

キャンペーンに出演したクリエイターは、自身のスタイルや着用アイテムについて次のように述べています。

- 西口修平氏:日本には固定されたルールがなく、多種多様なファッションをそれぞれが自由に楽しんでいることこそが東京のスタイルであると語っています。
- 濱本愛弓氏:年齢を重ねるにつれてシンプルで着心地が良いものの価値が分かるようになったとし、着心地やシルエットの良さを服選びで重視していると明かしました。
- セーラ ヘミ氏:最も心惹かれたアイテムとしてクロップド丈のトレンチコートを挙げ、「着た瞬間にちょっと自信が持てるというか、気分が上がるんです」とコメントしています。
- 鈴木大志氏:ボーダートップスとバレルシルエットのパンツの組み合わせについて、都会的な雰囲気があり東京の街並みに映えるルックであると述べています。
連動マガジンの配布とブランド概要

本キャンペーンの展開にあわせ、新作コレクションやキャンペーンの世界観を紹介する「Banana Magazine」の配布が全国のレギュラーストアで始まっています。デジタル版や特設ページ、動画なども各種オンラインチャネルで順次公開されています。
バナナ・リパブリックの概要は以下の通りです。

- 創業:1978年(カリフォルニア州サンフランシスコ)
- 展開チャネル:公式オンラインストア、直営店、フランチャイズ店
本記事はバナナ・リパブリックの発表をもとに作成。
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