Back Market、2026年8月のリファービッシュスマホ販売数ランキングを発表
Back Market Japan株式会社は、2026年8月1日から2026年8月31日の実績データをもとに「2026年8月リファービッシュスマホ販売数」ランキングを発表しました。日本、米国、欧州(仏・英・独・西)のBack Marketで取り扱ったリファービッシュスマートフォンの販売台数を集計したもので、各地域で高性能モデルへの需要移行が見受けられます。
日本ではiPhone SEが上位を維持しiPhone 16eが初ランクイン
日本市場のランキングでは、iPhone SE(2022)の64GBモデルが1位、128GBモデルが2位となり、手頃な価格帯のモデルが上位を占めました。また、iPhone 16e 128GBが初めて8位にランクインしています。
日本の販売数ランキング上位は以下の通りです。
- iPhone SE(2022)64GB(販売価格:¥18,792〜 / 新品発売時価格:¥62,800)
- iPhone SE(2022)128GB(販売価格:¥27,718~ / 新品発売時価格:¥69,800)
- iPhone 14 128GB(販売価格:¥49,912~ / 新品発売時価格:¥119,800)
- iPhone 15 128GB
- iPhone 13 128GB
- iPhone 15 256GB
- iPhone 13 mini 128GB
- iPhone 16e 128GB
- iPhone SE(2020)64GB
- iPhone 12 64GB
米国・欧州では高性能モデルや新機種への需要が継続
米国市場ではiPhone 15 Plus 128GBが5位に入り、欧州市場ではiPhone 17 256GBが3位、iPhone 15 Pro 128GBが5位にランクインするなど、高性能モデルや比較的新しい世代の機種に対する根強い人気がみられます。
米国の販売数ランキング上位は以下の通りです。
- iPhone 14 128GB
- iPhone 15 128GB
- iPhone 13 128GB
- iPhone 12 64GB
- iPhone 15 Plus 128GB
欧州の販売数ランキング上位は以下の通りです。

- iPhone 15 128GB
- iPhone 14 128GB
- iPhone 17 256GB
- iPhone 13 128GB
- iPhone 15 Pro 128GB
担当者が分析する今後の需要動向

Back Marketの担当者は、日本市場でiPhone 16eが初めてランクインしたことについて、新型モデルの発表が近づく中で需要の中心がより新しいモデルへ移行する可能性があると予測しています。
また、日本や欧州でランクインしたiPhone 16eやiPhone 17などの新しいモデルは、今年のiPhone新モデル発売以降も価格が下がる可能性が高いため、今後もさらに需要が加速すると見込んでいます。
Back Market Japan株式会社について

東京都渋谷区に拠点を置くBack Market Japan株式会社は、電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)に特化したマーケットプレイスを展開しています。
- 設立:フランスにて2014年11月設立
- 展開国:世界17ヶ国
- 保証内容:1年間の動作保証と30日間の返品保証を無料で自動付帯
- 認証:2023年4月に「B Corporation(B Corp)」認証を取得
- 公式サイト:https://www.backmarket.co.jp/ja-jp
本記事はBack Market Japan株式会社の発表をもとに作成しました。
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