飼ってみたいペット1位は犬、理由は性格や仕草の癒やしが最多 ピクシー調査
保険比較サイト「ペット保険比較のピクシー」を運営する株式会社ピクシーは、全国の男女200名を対象に実施した「飼ってみたいペット」に関するアンケート調査の結果を発表しました。
調査によると、飼ったことのあるペットと最も飼ってみたいペットの双方で「犬」と「猫」が上位を占める結果となりました。また、ペットを飼ってみたい理由としては、半数以上が「性格や仕草に癒されるから」と回答しています。

飼育経験・飼ってみたいペットともに「犬」「猫」が上位

これまでに飼ったことのあるペットの種類では、「犬」が54.0%で1位となり、過半数に飼育経験があることがわかりました。2位は「猫」の37.0%で、犬と17.0ポイントの差がついています。3位以下には「観賞魚(熱帯魚など)」「ハムスター」「鳥(インコなど)」が続きました。

最も飼ってみたいペットの種類を尋ねた質問でも、1位は「犬(34.5%)」、2位は「猫(30.5%)」となり、2種類で全体の65.0%を占めました。3位には「うさぎ」、同率4位には「観賞魚(熱帯魚など)」と「フクロウ」がランクインしています。

男女別・世代別でみられる好みの違い

飼ってみたいペットの傾向を男女別にみると、男性は「犬(38.0%)」が「猫(25.4%)」を12.6ポイント上回って1位でした。これに対し、女性は「猫(33.6%)」と「犬(32.8%)」がほぼ同水準となっています。また、「観賞魚(熱帯魚など)」は男性が11.3%、女性が0.8%と、10.5ポイントの差がみられました。
世代別では、30代で「うさぎ(6.2%)」「フクロウ(7.7%)」「フェレット(4.6%)」など犬猫以外のペットにも回答が分散した一方、50代では犬と猫に8割以上の回答が集中しました。

飼いたい理由や選択基準は「癒やし」や「性格」を重視
選んだペットを飼ってみたい理由としては、「性格や仕草に癒されるから」が53.5%で過半数を占め、2位の「見た目やサイズ感が好みで可愛いから(24.5%)」に29.0ポイントの差をつけました。
実際にペットを選ぶ際に最も重視することを聞いたところ、1位は「性格や気質(28.5%)」、2位は「お世話のしやすさ(26.5%)」となり、この2項目がほぼ同水準で上位に並びました。外見や飼育費用、健康に関する項目は下位にとどまっています。
調査および発表企業の概要
今回のアンケート調査の概要と、調査を実施した株式会社ピクシーの概要は以下の通りです。
【アンケート調査概要】
- 調査対象:全国の男女
- 調査方法:クラウドワークスによるアンケート調査
- 回答者数:200名
- 集計期間:2026年8月7日
- 回答形式:単一選択・複数選択・自由記述式

【会社概要】
- 社名:株式会社ピクシー
- 代表者:代表取締役 小倉 鉄平
- 所在地:東京都渋谷区代々木2-27-15 高栄ビル3階
- 営業開始日:2004年3月31日
- 事業内容:ウェブプロモーション、メディア運営、保険代理店、ペットサロン・ペットホテル運営
- 資本金:5,000万円(2025年4月時点)
本記事は株式会社ピクシーの発表をもとに作成しました。
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