クラウドエースがWFAIA 2026を開催 AI映像の最優秀賞など各賞を発表
クラウドエース株式会社は、AI ネイティブな映像制作に挑戦するクリエイターを称えるイベント「WFAIA(ダブルファイア) 2026」を、2026 年 9 月 3 日(木)に東京大学 伊藤謝恩ホールで開催しました。会場では5部門から選出されたファイナリスト26作品の上映が行われ、制作プロセスにも着目した審査を経て、各部門の最優秀賞や審査員特別賞などが発表されました。
5部門における最優秀賞の受賞作品

審査員による審査を経て決定した、各部門の最優秀賞の受賞者および作品名は以下の通りです。

- 広告部門:Dr_kj 氏 「ONE PUSH/ワンプッシュ」
- バイラルSNS部門:ヨシホリ 氏 「EMPTY CALORIES」
- キッズ・教育部門:古田則夫 氏 「のきちゃん、いただきます! Noki-chan,time to eat!」
- ショートドラマ部門:やす 氏 「還る〜Return」
- AIアニメ部門:AICO 氏 「THE IRON NEST(鉄屑のゆりかご)」

審査員特別賞および特別賞の受賞結果

審査員特別賞および各特別賞の受賞結果は以下の通りです。

審査員特別賞
- 広告部門:なぎ沢 氏「OMOHI」/Darren Kiner 審査員特別賞
- バイラル SNS 部門:HH 氏「wallart」/Matt Shih 審査員特別賞
- キッズ・教育部門:Sami 氏「SEA-BORNE PROMISE」/Matty Shimura 審査員特別賞
- ショートドラマ部門:テックトークナビゲーター 氏「LAST TAKE/ラストテイク」/Colin Brady 審査員特別賞
- AIアニメ部門:MID/CUT(gane.wav / あかくま屋 / Finishfish)「かたちごと KATATIGOTO」/Ken Nakada 審査員特別賞
- WFAIA 審査員特別賞:AICO 氏「THE IRON NEST(鉄屑のゆりかご)」
特別賞
- OMNI AI Festival Award:MID/CUT(gane.wav / あかくま屋 / Finishfish)「かたちごと KATATIGOTO」
- ElevenLabs Award:AICO 氏「THE IRON NEST(鉄屑のゆりかご)」
- ElevenLabs Award:MID/CUT(gane.wav / あかくま屋 / Finishfish)「かたちごと KATATIGOTO」
- ElevenLabs Award:Marofumi 氏「Journeys」
本イベントは「WORLD Floyo.AI CREATIVE AWARDS 2026 in Tokyo(WFAIA 2026)」として、2026 年 9 月 3 日(木)の12:00〜18:00に東京大学 伊藤謝恩ホールにて会場とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。主催はクラウドエース株式会社、運営はWFAIA実行委員会が務めました。
当日の様子を振り返るアーカイブ配信は、2026 年 9 月 14 日 (月)12:00 頃よりクラウドエース公式YouTubeチャンネルにて開始される予定です。授賞式やファイナリスト作品の上映などを編集した映像が公開されますが、配信内容や日時は状況により変更となる場合があります。
Floyoとクラウドエースの取り組み
Floyo は、生成 AI を活用した画像・動画制作において、ワークフローをブラウザ上で実行・共有・再利用できるプラットフォームです。制作工程を可視化することで、AI制作をチーム運用へシフトさせる環境を提供しています。
クラウドエース株式会社は、Floyo AI を提供する Think Diffusion Inc. の国内初のリセールパートナーとして導入支援を行っています。今回の WFAIA 2026 では応募条件に Floyo AI のワークフローを取り入れ、最先端の表現とクリエイターのプロセス双方に光を当てました。
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル 26 階に本社を置くクラウドエース株式会社(代表取締役社長:吉積 礼敏)は、AI ネイティブな業務とシステムを設計する IT 戦略パートナーです。
- 本社:東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル 26 階
- 代表取締役社長:吉積 礼敏
- ウェブサイト:https://cloud-ace.jp
本記事はクラウドエース株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



