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Earth hacksと東京大学アメフト部WARRIORSが業務提携

生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社は、東京大学アメリカンフットボール部WARRIORSと業務提携を開始しました。Earth hacksが持つサービスや企画力と、WARRIORSの発信力やネットワークを掛け合わせます。スポーツや学生アスリートとの交流を通じて、親子が社会課題について考え、日常の行動につなげるきっかけの創出を目指します。

提携の背景と目的

Earth hacksはこれまで、生活者が社会課題を自分ごととして捉え、日々の行動につなげるためのサービスや体験を展開してきました。一方、WARRIORSは「文武一道」を掲げてアメフトで日本一を目指す練習に励むとともに、地域や子どもたちとの交流や社会貢献活動にも注力しています。

学業とスポーツを両立しながら地域や社会に関わる学生アスリートは、子どもたちにとって将来を考える上での身近な存在であり、保護者にとってもロールモデルになり得ると捉えられています。親子や地域との接点を持つWARRIORSと連携することで、スポーツを入り口に社会課題をより身近に届け、新たな行動につなげることを目指して業務提携に至りました。

親子向けイベントや新サービスの共同開発を推進

Earth hacksとWARRIORSは今後、双方の強みを生かし、親子をはじめとする生活者に向けたイベントやプロジェクトを共同で企画・展開していきます。

また、新たなサービスの開発や展開にも取り組む方針です。具体的な取り組みについては、今後順次発表される予定となっています。

地域貢献活動にも注力するWARRIORS

東京大学運動会アメリカンフットボール部WARRIORSは、約200名の部員が所属する、東京大学でも最大規模の運動部の一つです。選手だけでなくマネージャーやトレーナーなど多様な役割を担う学生が所属し、学生主体でチームを運営しています。

同部では「文京区文武一道プロジェクト」として小学校でのフラッグフットボールの出前授業を実施しているほか、お餅つきや夏祭りといった地域の町会活動への参加、福祉施設等でのボランティア活動など、競技の枠を超えた活動に取り組んでいます。

脱炭素社会の実現に向けたEarth hacksの展開

東京都渋谷区に本社を置くEarth hacks株式会社(代表取締役社長CEO:関根澄人)は、生活者の声をもとに脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指すプラットフォームを運営しています。

CO2排出量を従来品と比較して削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業や団体に提供するほか、企業と学生がビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的な取り組みを行っています。

  • ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
  • X:https://x.com/Earthhacks2023
  • Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/
  • TikTok:https://www.tiktok.com/@decarbo46

本記事はEarth hacks株式会社の発表をもとに作成しました。

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