プレナス、オフィス屋上の田んぼで小学生と7回目の稲刈りを9月17日に実施へ
持ち帰り弁当や定食レストランなどを展開する株式会社プレナスは、9月17日に同社茅場町オフィスの屋上で「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」における7回目の稲刈りを実施する。本取り組みは、中央区立阪本小学校の5年生とともに米づくりを行うもので、2020年より継続して推進されている。同社は子どもたちに学びの場を提供し、米の生育とともに米文化の大切さを発信し続けるとしている。
プレナスは、日本の米文化の素晴らしさを未来に受け継いでいくため、2014年より「プレナス米文化継承活動」として各種の取り組みを行っている。その一環として2020年より、東京都中央区にある同社茅場町オフィスの屋上に田んぼを設置し、中央区立阪本小学校の5年生と一緒に米づくりを行う「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を推進している。
稲刈りと収穫後の作業予定
今回予定されている稲刈りは、プロジェクトとして通算7回目の実施となる。今期は玄米5kgの収穫を目標としており、稲刈り後には加工工程も計画されている。
今後のスケジュールは以下の通り。
- 9月17日(木):稲刈り
- 10月15日(火):脱穀・籾摺・精米
プレナスは、持ち帰り弁当の「ほっともっと」、定食レストランの「やよい軒」、しゃぶしゃぶと本格飲茶の「MK レストラン」、ラーメン店の「KAYAVA.」を、2026年8月末現在で国内に2,817店舗展開している。社長執行役員は金子史朗氏が務め、本社は東京都中央区銀座に置く。
プロジェクトの概要は以下の通り。
- 名称:茅場町あおぞら田んぼプロジェクト
- 田んぼ所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-7-1 日本橋弥生ビルディング 屋上(株式会社プレナス 茅場町オフィス)
- 田んぼ面積:3.6m×5.8m(約20㎡)
- 収穫目標:玄米5kg
本記事は株式会社プレナスの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



