DMM競輪に共通ポイントPontaを導入へ 2026年9月2日サービス開始予定
合同会社DMM.comと株式会社ロイヤリティマーケティングは、DMM.comが提供する競輪投票サイト「DMM競輪」における共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」の導入に関して提携しました。2026年9月2日より、DMM競輪においてPontaポイントをためてつかえるサービスが開始される予定です。両社は本提携を通じて、利用者の利便性と満足度の向上を図るとしています。
専用電子マネーへのチャージでPontaポイントが利用可能に
2026年9月2日に開始される新サービスでは、DMM競輪の車券購入に使用する専用電子マネー「toreta+(トレタプラス)」のチャージ時にPontaポイントが加算されます。チャージ金額100円(不課税)ごとに1Pontaポイントがたまる仕組みです。
また、ためたPontaポイントは1Pontaポイント=1円相当として、1Pontaポイント単位でtoreta+へのチャージに利用できます。なお、サービスの利用には、DMM会員登録、DMM競輪の利用登録、PontaWeb会員登録、およびPonta会員IDの連携が必要となります。
Pontaポイントの連携手続きは、DMM競輪のマイページから行います。設定メニュー内の「共通ポイント連携設定・変更」から「Pontaポイント」を選択し、遷移先のPontaWebページで指示に従って手続きを完了させることで連携が完了します。
toreta+へのチャージにおける対象決済手段は以下の通りです。
- PayPay
- 口座引き落とし
- 銀行振込(インターネットバンキング決済、ATM決済、通常振込)
- Pontaポイント
提携各社および関連サービスの概要
DMM競輪は、スマートフォンやパソコンから競輪投票やチャリロト、Dokanto!の購入ができるサービスです。運営元のDMM.comは東京都港区に本社を置き(PFカンパニーCEO:村中悠介)、2026年2月時点で6,012万人の会員数を擁する総合サービスサイトを運営しています。
一方、株式会社ロイヤリティマーケティングは東京都渋谷区に本社を置き(代表取締役社長:勝文彦)、共通ポイントサービス「Ponta」を運営しています。Pontaは2010年3月にサービスを開始し、2026年3月末日時点で1億2,615万IDの会員数を有しており、全国の約36万店舗やネットサービスなどで利用されています。
本記事は合同会社DMM.comおよび株式会社ロイヤリティマーケティングの発表をもとに作成
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