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フォーバル、常滑商工会議所の小規模事業者DX伴走支援業務を受託

株式会社フォーバルは、常滑商工会議所より「令和8年度常滑商工会議所小規模事業者DX伴走支援業務」を受託した。

本事業を通じて、管内の小規模事業者が抱える人手不足や生産性向上などの経営課題に対し、デジタル技術の活用による業務効率化や経営力の向上を後押しする。実態調査や伴走支援を実施し、地域企業のDX推進に向けた基盤構築を目指す。

管内企業のDX推進と実態の可視化

本事業は、常滑商工会議所管内の小規模事業者における人手不足、生産性向上、原価高騰、業務の属人化といった経営課題に対応することを目的としている。デジタル技術の活用を通じて業務効率化や経営力の向上を図るとともに、企業のDX・デジタル化の現状と課題を把握・分析し、管内企業の実態を可視化する。

実態調査では、財務、取引、人的資本、事業の安定性、環境変化への対応力などを把握する。調査結果やセミナーの結果を踏まえた伴走支援により、具体的な業務改善、デジタルツール活用、DX推進計画の策定および実行を支援する方針だ。これらを通じて再現性のあるモデル事例を創出し、常滑商工会議所が地域企業のDX推進のハブとして継続的に支援できる基盤の構築を目指す。

実施する主な取り組み内容

本事業で実施される主な取り組みは以下の通り。

  • 業務全体の企画及び運営
  • 企業訪問等による管内企業の実態調査の実施
  • DX啓発セミナーの開催
  • 伴走支援の実施
  • データの蓄積及び継続支援体制の構築
  • 成果報告及び成果資料の作成
  • その他

株式会社フォーバルの概要

東京都渋谷区に本社を置く株式会社フォーバル(代表取締役社長:中島 將典、東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開している。

独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じ、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進などの支援を行っている。また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を進めている。

  • 社名:株式会社フォーバル
  • 代表:代表取締役社長 中島 將典
  • 設立:1980年(昭和55年)9月18日
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階

本記事は株式会社フォーバルの発表をもとに作成。

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