日本カルミック、松田詩野選手とビーチクリーンやサーフィン体験会を静岡で開催
衛生環境マネジメント事業を手がける日本カルミック株式会社は、スポンサー契約を結ぶプロサーファーの松田詩野選手を招き、静岡県内でビーチクリーン活動とサーフィン体験会を実施しました。参加した社員23名がサーフィン競技への理解を深めるとともに、海洋環境保全について考える機会となりました。
同社は2024年2月より松田選手とスポンサー契約を締結しています。サーフィンが自然環境と密接に関わるスポーツであることから、環境保全活動と競技理解を目的として企画されました。
静波海岸で5.72kgのごみを回収


当日は、まず静岡県の静波海岸でビーチクリーン活動を行いました。参加した社員が海岸を歩いてプラスチック片やビニール片、たばこの吸い殻などを拾い集めた結果、5.72kgのごみが回収されました。
参加者からは、一見するときれいな砂浜に細かなプラスチック破片やごみが落ちている現状に驚き、安全できれいなビーチを維持する活動の重要性を再認識したという声が上がりました。


静波サーフスタジアムでサーフィンを体験

清掃活動後には、静波サーフスタジアムを貸し切り、社員向けのサーフィン体験会が開催されました。オープニングでは松田選手によるライディングデモンストレーションが行われ、参加者はトップアスリートの技術を間近で見学しました。
体験会では、サーフィン未経験者が多い中、松田選手やインストラクターのサポートを受けながら波に乗る体験を行いました。全国の拠点から集まった幅広い年代の社員が参加したことで、拠点や部署の垣根を越えた交流の場にもなりました。
松田詩野選手のコメント
イベントを終え、松田選手は「直接お会いして一緒にビーチクリーン活動やサーフィン体験をする中で、皆さまからいただいた応援の言葉は、試合に挑む原動力となり、心強い後押しとなりました」とコメントを寄せています。
環境負荷低減に向けた取り組みを推進
日本カルミックは、共立製薬株式会社と英国のレントキル・イニシャル社による合弁会社で、ウォッシュルーム、厨房、オフィス空間の衛生環境マネジメントを展開しています。同社は「ゼロエミッションの推進」や「プラスチック資源循環促進法を順守したプラスチック廃棄量の削減」など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めており、今後もスポーツ支援や環境保全活動を通じて社会課題の解決に取り組む方針です。
日本カルミック株式会社の概要
- 名称:日本カルミック株式会社
- 代表者:代表取締役社長 髙居 隆章
- 会社設立:1969年6月6日
- 資本金:2,000万円
- 従業員数:694人(2026年5月)
- 事業内容:衛生製品の開発・レンタルサービス、設備の維持管理・メンテナンスサービス、改修工事・リニューアル、環境・衛生診断
- URL:https://www.calmic.co.jp/
本記事は日本カルミック株式会社の発表をもとに作成
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