ハインツ日本、業務用冷凍1kgガンボスープを2026年9月1日に全国発売へ
洋風ソースブランドを展開するハインツ日本(東京都渋谷区、代表取締役社長:アンデルソン・カルネイロ)は、アメリカ南部・ルイジアナ州の郷土料理であるガンボスープを手軽に調理できる業務用冷凍スープ「1kgガンボスープ」を、2026年9月1日より全国で発売する。
同商品はブラウンルウづくりから基本調味までを済ませた2倍濃縮タイプで、インバウンド需要の回復や人手不足が課題となっているホテルや飲食店に向けて、仕込み時間を抑えながら本格的なメニューの提供を可能にする。

仕込み時間を短縮しホテルや飲食店の調理負担を軽減
ガンボスープは本来、ブラウンルウづくりから野菜のソテー、具材の煮込みまで45〜60分程度を要し、特にIH調理では焦げ付かせずに均一に仕上げるのが難しいとされる。
「1kgガンボスープ」は2倍濃縮タイプとなっており、厨房で水で希釈してお好みの具材を加えるだけで完成するため、仕込み時間を大幅に短縮できる。朝食や昼食のビュッフェでスープとして提供するほか、夕食には具材を加えてご飯と合わせるメインディッシュにするなど、時間帯や提供スタイルに合わせた幅広いアレンジに対応する。

長年培ったスープとルウのノウハウを結集
ハインツ日本が1968年に発売した業務用「ビーフコンソメ」のスープづくり技術と、1970年発売の「デミグラスソース」で培ったルウづくりのノウハウを融合して商品化された。
小麦粉、バター、コーン油をじっくり炒めたブラウンルウを使用し、トマトピューレをベースに海老エキス、玉ねぎ、赤ピーマン、オクラ、セロリなどを配合。さらに複数の独自スパイスを加えることで、本場の味わいを再現している。
商品概要

「1kgガンボスープ」の概要は以下の通り。


- 商品名:1kgガンボスープ
- 発売日:2026年9月1日
- 発売地域:全国
- 内容量:1kg×8袋
- 形態:冷凍/パウチ
- 賞味期間:冷凍12カ月
- 使用方法:スープとして(本品1:水1)、シチューとして(本品1:水0.3〜0.4)
- 想定導入先:ホテル、カフェ、グルメバーガー店など


ハインツは1869年に創業したブランドで、ユーロモニターインターナショナル調べ(調味料・調理済み食品2026年版、2025年の世界市場小売販売額)において世界No.1トマトケチャップブランドとされている。

- 会社名:ハインツ日本株式会社(英文名:Heinz Japan Ltd.)
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-31-11 住友不動産新宿南口ビル17F
- 設立:1961年12月25日
- 資本金:7億2500万円(Kraft Heinz Foods Companyの全額出資)
- 代表者:代表取締役社長 アンデルソン・カルネイロ
- 従業員数:180名(2025年2月現在)
本記事はハインツ日本株式会社の発表をもとに作成。
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