Shared Xの腸活発酵スイーツAMAGURA、累計販売数150万食を突破
Shared X株式会社(本社:東京都港区、代表:小嶋雄介)が手掛ける腸活発酵スイーツブランド「AMAGURA(甘蔵)」は、シリーズ累計販売数1,500,000食を突破した。同ブランドは、日本に古くから根付く発酵食文化に着目し、おいしさと毎日の取り入れやすさを重視した商品を展開している。健康のために我慢して食べるのではなく、純粋に食べたいと思えるおいしさの先に健康的な食習慣が生まれることを目指している。
近年、腸内環境への関心が高まり、海外において「腸活」は一時的なトレンドから日々の生活習慣の一つへと広がりを見せている。一方で、健康を意識した食品に対しては「毎日続けにくい」「味を我慢しなければならない」と感じられることも少なくない。
AMAGURAは、健康食品を頑張って摂るという発想ではなく、毎日楽しみにできるスイーツを通じて無理なく健康的な習慣をつくることを大切にしている。発酵素材の可能性を活かしながら味わいや食感にもこだわり、日常の中で自然に選ばれる商品づくりを続けており、今回の累計150万食突破はこうした考え方が多くの顧客に共感された結果だとしている。
商品拡充と海外展開の加速を推進
Shared Xは、日本が培ってきた発酵文化や食の知恵には、まだ世界で十分に知られていない大きな可能性があると考えている。
同社は150万食突破を新たなスタートと位置づけ、今後はAMAGURAの商品ラインアップをさらに充実させるとともに海外市場への展開を加速させ、「発酵スイーツ×腸活」という食文化を日本から世界へ届けていく方針だ。
Shared X株式会社の概要
Shared Xは日本伝統の発酵技術に着目したグローバルヘルステックカンパニーである。AI・LLMを用い、各国の市場や文化・消費者への深い理解をもとにブランドづくりからマーケティング、販売まで一貫して手掛けている。2026年現在、グローバル10ヵ国に展開している。
- Shared X:https://www.shared-x.co.jp/
- AMAGURA:https://amagura.jp/
本記事はShared X株式会社の発表をもとに作成されています。
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