アイ・ピー・エスとソルパック、中堅製造業向けデータ活用セミナーを10月5日開催へ
SAP ERP導入専業の株式会社アイ・ピー・エスは、株式会社ソルパックと共同で、製造業界向けのオンラインセミナーを2026年10月5日(月)に開催します。
セミナーのタイトルは「なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか ― Excel・周辺システム・ERPの分断を解消し、少人数でも回る業務基盤をつくる方法」です。システムやデータの分断を解消し、少人数でも業務を遂行できる基盤づくりの方法について解説が行われます。
製造現場では、長年にわたるExcel管理や個別最適化されたシステムの運用によって、必要なデータが社内に散在しているケースが多く見られます。その結果、手作業による集計・加工や属人化した業務が発生しやすい状況となっています。
また、人手不足や事業拡大への対応を見据えるなかで、「データを一元管理したいが何から始めればよいかわからない」「ERPを検討したが、自社には大規模すぎるのではないか」といった懸念を抱える中堅製造企業も少なくありません。
業務基盤刷新とSAP活用のポイントを解説
本セミナーでは、中堅製造業においてデータ活用が進まない理由を整理したうえで、GoAnywhereを活用してデータを安全かつ確実につなぐ仕組みが解説されます。
さらに、集約したデータをOneデータベースとしてSAPへ連携し、納期・在庫・原価などの情報を部門横断で活用して業務改善や迅速な経営判断につなげる方法が紹介されます。「SAPは大企業向け」というイメージを持つ企業に向けて中堅企業におけるSAP活用の実態を取り上げ、周辺システムとERPを組み合わせて全体最適な業務基盤へ刷新していく姿を提示するとしています。
セミナーの概要および当日のプログラムは以下の通りです。
- セミナー名:なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか ― Excel・周辺システム・ERPの分断を解消し、少人数でも回る業務基盤をつくる方法
- 開催日時:2026年10月5日(月) 14:00~15:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)開催
- 参加費:無料
- プログラム1:データ活用の前提となる“つなぐ仕組み”をどう作るか(講演:株式会社ソルパック)
- 中堅製造業が抱える課題
- 現場・取引先・基幹システム間のデータ連携
- ERPや周辺システムとの連携イメージ
- プログラム2:ERPを活用してデータを“業務改善・経営判断”に変える(講演:株式会社アイ・ピー・エス)
- つながったデータを、経営と現場で活かすためのERP
- データ活用の基盤に、SAPが選ばれる理由
- SAP導入事例に見る、中堅製造業の業務と経営の変化
主催企業について
株式会社アイ・ピー・エスは、東京都に本社を置き、代表取締役社長を赤松 洋が務めています。SAP社が提供するSAP® ERPの導入から本番稼動後の運用・活用までを一貫して支援しており、1997年の設立以来180社以上の導入実績を持つSAP社プラチナパートナー (※2026年8月現在)です。同社の定期開催セミナーでは、参加者アンケートで90%が「参考になった」と回答しています。
共同で開催する株式会社ソルパックは、東京都に本社を置き、代表取締役社長を藤田 洋一郎が務めています。
本記事は株式会社アイ・ピー・エスの発表をもとに作成しています。
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