ユニファがBiziblを導入しウェビナー開催数4倍超を実現
株式会社Bizibl Technologiesは、保育総合ICTサービス「ルクミー」を提供するユニファ株式会社による、ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」の導入事例を公開しました。ユニファでは導入後、ウェビナー運営とデータ管理を一元化し、自動配信やコンテンツ再配信を活用しています。その結果、コンテンツ量は1.7倍、ウェビナー開催数は4倍超に拡大しました。
運営の属人化とデータ分散が課題に
ユニファは保育総合ICTサービス「ルクミー」を通じ、保育現場の業務効率化や保育の質向上を支援しています。同社はコロナ禍をきっかけに「保育をどうしよう未来会議」を開始し、初回には1,000名以上がリアルタイムで参加しました。
一方で、開催を重ねるにつれてウェビナー運営業務が特定の担当者に集中する属人化が進行しました。さらに、申し込み情報はAccount Engagement、参加ログはZoom、アンケートはGoogleフォームとデータが分散しており、開催後の集計や分析に多くの工数がかかっていました。
こうした課題を解消するため、ユニファはスモールスタートが可能で操作性に優れたBiziblを導入しました。
導入後は、申し込み情報、参加状況、アンケート結果などをBizibl上で一元管理できるようになり、複数のツールを行き来する手間を省き、集計や社内報告の工数を大幅に削減しました。また、フォーム作成や配信設定を複数メンバーが対応できるようになり、事業企画課だけでなく営業部をはじめとする他部署にも活用が広がっています。

自動配信の活用でコンテンツ量1.7倍と開催数4倍超を達成
録画コンテンツの自動配信機能を活用し、同じコンテンツを複数日程で配信する体制を整えました。保育者が参加できる時間帯の選択肢を増やしたほか、集客状況に応じた日程追加や過去コンテンツの再配信を実施しています。
これにより、コンテンツ量は1.7倍、ウェビナー開催数は4倍超に拡大しました。運営工数が削減されたことで、現在はYouTube配信やリアルイベントといったウェビナー以外の施策にも取り組んでいます。

導入1か月で立ち上げ、伴走支援で段階的に活用を拡大
ユニファでは、Biziblのカスタマーサクセスによる伴走支援を受け、導入から約1か月で初回ウェビナーを開催しました。月1回の定例ミーティングを通じて、自動配信やCTA、コンテンツ再配信、ウェビナー間の回遊などを段階的に導入しています。

ユニファ株式会社 事業企画課の徳重氏は、目指していたビジョンがBiziblの機能によって実現でき、これまで運営負荷の問題で難しかった頻度と形で想いを届けられるようになったとコメントしています。
本記事は株式会社Bizibl Technologiesの発表をもとに作成。

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