アフラック生命、調布のビルでLEEDプラチナとDBJ5つ星を取得
アフラック生命保険は2026年9月4日、保有するオフィスビル「アフラックスクエア」(東京都調布市)において、「LEED認証 プラチナレベル」と「DBJ Green Building認証 5つ星」を取得したと発表しました。いずれも各認証制度における最高レベルの評価となります。LEED認証における最高レベルの取得は、2023年に続き2回連続です。

2つの認証制度で最高レベルの評価を取得
今回アフラックスクエアが取得したのは、国際的な環境性能認証制度であるLEED認証の「プラチナレベル」と、日本政策投資銀行(DBJ)によるDBJ Green Building認証の「5つ星」です。同社によると、いずれも各制度で定められている最高水準の評価にあたります。
省エネルギーの継続的推進や建物運営の改善が評価
今回の認証取得においては、再生可能エネルギーの利用や省エネルギーの推進を継続して実施してきた点が評価されました。加えて、社員の意見を反映させながら建物運営の改善を図っている点なども評価対象となりました。
環境・社会への配慮を評価する各認証制度の概要

今回対象となった2つの認証制度の概要は以下の通りです。
- LEED認証
非営利団体U.S. Green Building Councilが運営する国際的な環境性能認証制度です。環境配慮に優れたグリーンビルディングを評価するもので、認証期間は3年間です。建物の運営にかかるエネルギーや水使用量の削減、快適性など、建物全体の環境性能などを評価します。
- DBJ Green Building認証
日本政策投資銀行が創設した、環境や社会への配慮がなされた不動産を支援するための認証制度です。認証期間は3年間で、環境性能に加えて防災やコミュニティへの配慮など、多様なステークホルダーへの対応が総合的に評価されます。
アフラック生命保険は今後も、気候変動をはじめとする環境課題に対し、コアバリューに基づくCSV経営の実践を通じて継続的な取り組みを推進するとしています。
本記事はアフラック生命保険の発表をもとに作成しました。
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