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タカノ、赤いソバの花高嶺ルビーのInstagram投稿企画を開催 26年末まで

長野県上伊那郡宮田村に本社を置くタカノ株式会社(代表取締役社長:鷹野 雅央)は、信州大学と共同開発した赤い花が咲くソバ「高嶺ルビー」の写真を募るInstagram企画「#自慢の高嶺ルビー」投稿キャンペーンを開催している。家庭の庭や畑、プランターなどで育てた高嶺ルビーの写真を募集しており、開催期間は2026年12月31日までとなっている。応募者の中から抽選で20名に、Amazonギフト券2,000円分が進呈される。

自宅で栽培した写真を募集する投稿企画の概要

本キャンペーンは、高嶺ルビー公式Instagramアカウント(@ruby_takanoofficial)を通じて実施されている。家庭で咲いた高嶺ルビーの写真を投稿してもらうことで、全国の利用者と魅力を共有し、その輪を広げることを目的としている。

応募方法は、公式アカウントをフォローした上で、家庭で育てた高嶺ルビーの写真にハッシュタグ「#自慢の高嶺ルビー」を付けてInstagramに投稿する手順となっている。当選者には2027年2月頃にInstagramのダイレクトメッセージ(DM)にて連絡が行われる予定となっている。

信州大学と共同開発した赤い花が咲くソバ「高嶺ルビー」

高嶺ルビーは、ヒマラヤの麓に咲く赤いソバの花をルーツとして、タカノと信州大学が共同開発した品種である。一般的な白いソバの花とは異なり、鮮やかな赤色の花を咲かせる特徴を持つ。

栽培に手間がかからず、赤い絨毯のような景観をつくることができるため、遊休農地の活用や地域活性化への効果も期待されている。同社はこれまでもフォトコンテストなどを通じて各地の風景を発信してきたが、今回の企画では観光地や大規模栽培地だけでなく、家庭で大切に育てられている身近な花としての魅力共有を目指している。

応募条件と主な注意事項

応募にあたっての条件や主な注意事項は以下の通り。

  • 国内で栽培された高嶺ルビーであり、2026年に栽培した写真であること
  • Instagramの公開アカウントからの投稿であること(非公開アカウントは対象外)
  • 高嶺ルビーと判断できる写真であること
  • 人物が写っている場合は必ず本人の承諾を得ていること
  • 投稿写真は当選の有無にかかわらず、同社の広報活動等に二次利用される場合があること

  • 所在地:長野県上伊那郡宮田村137
  • 代表者:代表取締役社長 鷹野 雅央
  • 創業:1941年7月1日(設立:1953年7月18日)
  • 上場市場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:7885)
  • 事業内容:事務用椅子などのオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品(画像処理検査装置、電磁アクチュエータ)、医療・福祉機器の製造および販売
  • URL:https://www.takano-net.co.jp/

本記事はタカノ株式会社の発表をもとに作成。

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