リヤドロが福島で大リヤドロ展を9月18日から開催へ 600点以上を展示
スペインのポーセリンアートブランド「リヤドロ」を展開するリヤドロジャパン株式会社は、株式会社人形の東月のいわき総本店および郡山本店において「大リヤドロ展」を開催する。会期は9月18日から9月29日までで、会場を分けて順次実施される。会場では世界最大級となる600点以上のポーセリンアート作品が展示される予定となっている。
600点以上のポーセリンアートを展示
70年以上にわたりポーセリンアート作品を発表してきたリヤドロは、今回の展示会で600点以上の作品を出展する。伝統を受け継ぐクラシカルな作品のほか、ポップアートのような色彩や造形が特徴のデザインコレクション、ライティング、フレグランスなどが並び、ポーセリンアートのある暮らしを提案する内容となっている。

会場では、ポケモン30周年を記念して制作されたシリアルナンバー入りの「ピカチュウ」(税込143,000円)が展示される。この作品は手作りで仕上げられており、生産数の限定は設けられていない。また、漆黒の毛並みとしなやかな筋肉を表現した「イングリッシュサラブレッド」(税込464,200円)など、多彩な作品が出展される。

開催日程と会場案内
大リヤドロ展は福島県内の2会場で順次開催される。成約記念として「LlADRÓ x DULK」トートバッグが用意されている。
- 9月18日〜9月23日:人形の東月 いわき総本店(いわき市自由が丘61-7)
- 9月26日〜9月29日:人形の東月 郡山本店(郡山市下亀田22-1)
- 開催時間:午前9時〜午後6時

※郡山本店の会期終了日の曜日について、発表資料内で火曜日と水曜日の表記ゆれがある。
- 創業:1953年
- 拠点:スペイン・バレンシア
- 特徴:熟練のアーティストやデザイナーが4,000色以上の色彩を組み合わせ、すべての作品を手作業で制作。美術館所蔵の「ハイポーセリン」からモダンアートまで世界約120カ国以上で展開している。
- 公式サイト:https://www.lladro.com/




本記事はリヤドロジャパン株式会社の発表をもとに作成。
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