函館湯の川温泉湯元啄木亭がブッフェレストランの夕食をプチリニューアル
野口観光マネジメント株式会社が運営する「函館湯の川温泉 湯元 啄木亭」(北海道函館市)は、館内のブッフェレストラン「ザ・キャビン」の夕食をプチリニューアルした。北海道や道南の地元食材を取り入れた料理や体験型の演出を導入している。これに合わせて公式ホームページ内の食事ページも刷新された。
地元の海の幸や発祥地のじゃがいもを活用
今回のリニューアルでは、函館や道南エリアの食材に焦点を当てたメニューが用意された。海の幸として道南・江差町で水揚げされた紅ズワイ蟹が提供される。

また、男爵いも発祥の地とされる函館市隣接の七飯町産男爵いもを使った「ふかし芋」や、厚沢部町産メークインによる手作りのフライドポテトを取り揃える。北海道バターや函館ならではの「塩辛×バター」を合わせて味わうことができる。

函館牛乳のスイーツやテーブルで楽しむ実演メニュー
デザートコーナーには、地元で親しまれている「函館牛乳」を使用したソフトクリームが用意され、コーナー周辺にはミルク缶のディスプレイが配置されている。
さらに、利用客の目の前で仕上げる実演料理や、テーブル上で焼いて食べるジンギスカンなど、食事の工程自体を楽しめる工夫も施されている。


施設概要
- 施設名:函館湯の川温泉 湯元 啄木亭
- 所在地:北海道函館市湯川町1丁目18番15号
- 客室数:全198室
- 運営:野口観光マネジメント株式会社
本記事は野口観光マネジメント株式会社の発表をもとに作成。
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