フィガロワインクラブ、長野県小諸市のワイナリー特別見学ツアーを9月に開催へ
フィガロワインクラブは、長野県小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーなどを訪ねる特別見学ツアーを2026年9月19日に開催する。ワインジャーナリストの石井もと子氏が同行し、ブドウ畑や地下セラーの見学、計11種類のワインの飲み比べなどを実施する。参加定員は先着20名で、募集が行われている。
畑や地下セラーの見学と11種類のワインをテイスティング

ツアーでは、収穫期を迎えたマンズワイン小諸ワイナリーのブドウ畑や「万酔園」、地下セラーを見学する。

当日は計11種類のワインが提供される予定となっている。バックヴィンテージのテイスティングとして「ソラリス 東山カベルネ・ソーヴィニヨン」の2016年と2022年を飲み比べるほか、テイスティングランチでは「ソラリス 千曲川シャルドネ メトッド・トラディッショネル・ブリュット・ナチュール 2018」や「千曲川龍眼 2024」など4種類が用意される。


小諸の3ワイナリーが集う生産者交流会とクロストーク


午後の生産者交流会には、マンズワインに加え、小諸市内でワイン造りを行う「ジオヒルズ ワイナリー」と「テール・ド・シエル」の造り手が参加する。
イベント内では「未来の小諸」をテーマに3社によるクロストークが行われ、それぞれのワイン造りや小諸の環境、風土について語られる。交流会では各ワイナリーのワイン計5種類が提供される予定となっている。


ツアーには、日本ワイナリー協会顧問を務めるワインジャーナリストの石井もと子氏のほか、マンズワイン代表取締役社長の島崎大氏、同社小諸ワイナリー栽培・醸造責任者の西畑徹平氏が参加する。
希望者は翌9月20日にジオヒルズ ワイナリーの見学も可能となっている(現地集合・現地解散、ランチとテイスティングで4,000円程度を予定、アテンドなし)。

イベントの概要は以下の通り。
- 日時:2026年9月19日(土)10:30小諸駅集合/17:00頃解散予定(小諸駅〜ワイナリー間は送迎あり)
- 会場:マンズワイン 小諸ワイナリー(長野県小諸市諸375)
- 定員:先着20名
- 参加費:1名 30,000円(税込、飲食・テイスティング・お土産代を含む。小諸駅までの交通費・宿泊費および翌日の見学費は別)
- 参加条件:CCCメディアハウス会員への登録(無料)が必要
本記事は株式会社CCCメディアハウスの発表をもとに作成。
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