第1回HOUSE DESIGN AWARDのファイナリスト8名決定 10月に最終審査へ
株式会社Gハウスは、建築アワード「第1回 HOUSE DESIGN AWARD」において、一次審査を通過したファイナリスト8名を決定した。本アワードは「自邸」をテーマに、設計士自身が抱える暮らしの課題を設計の力で解決するストーリーを競う取り組みで、エントリー総数は1,263名にのぼった。選出されたファイナリストによる最終審査会および授賞式は、2026年10月28日に開催される予定となっている。
一次審査を通過し、最終審査へ進むファイナリストおよび作品名は以下の通り(五十音順・敬称略)。
- 小野村一弥:中心をめぐる家
- 角張渉:訂正する家族
- 香取昂希:不足を共有する家
- 川本竜也:Zen HOUSE
- 坂本裕紀:暮らしの「余白」
- 野中郁弥:私の理想の家
- 濱友彦:家は続くよ、どこまでも。~過去を所有する未来の住まい~
- 不破駿平:分かち合う家


10月28日に公開プレゼンテーションと授賞式を開催


最終審査会では、選出された8名のファイナリストによる公開プレゼンテーションが行われ、グランプリ結果発表と授賞式が実施される。グランプリ受賞者には賞金1,000万円が授与される。


- 日程:2026年10月28日(水)
- 会場:大阪工業大学 梅田キャンパス OIT 梅田タワー 常翔ホール
- 時間:開場予定 15時15分/開始予定 16時00分

ハウスデザインアワード実行委員会は、予想を大きく超えるエントリー数について設計士の関心の高さを感じているとし、住まう人の幸せを本質に捉えたファイナリストによるプレゼンテーションへの期待を示している。

建築家や専門家による審査体制


審査は、建築界の専門家が集結して多角的な視点から実施される。審査員および司会進行は以下の通り(敬称略)。
審査員:
- 谷尻誠(SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役 / 建築家・起業家)
- 伊礼智(伊礼智設計室 代表 / 建築家)
- 堀部安嗣(堀部安嗣建築設計事務所 代表 / 建築家)
- 高坂敦信(モダンリビング編集部 編集長)
- 三浦祐成(株式会社新建新聞社 代表取締役社長)
- 伊岐見恭子(ホームランディック 一級建築士事務所 代表)
- 趙晃啓(HOUSE DESIGN AWARD 発起人 / 株式会社Gハウス 代表取締役社長)
司会・進行:
- 加賀爪宏介(株式会社ダンドリワーク 代表取締役 CEO / CTO)
株式会社Gハウスの概要
株式会社Gハウスは、大阪・奈良・兵庫・京都を拠点に新築戸建住宅を中心とした住まいづくりを展開する工務店で、代表取締役社長は趙晃啓氏が務める。株式会社住宅産業研究所による2024年度成長性・売上高伸率比較(22→24年度・一部推定)注文系ビルダーランキングに基づき、全国で売上成長率No.1を達成したとしている。
- 企業名:株式会社Gハウス
- 所在地:大阪府大阪市旭区新森2-23-12
- 代表者:代表取締役社長 趙 晃啓
- 事業概要:注文住宅、不動産、外構、賃貸、リフォーム、工務店支援(BtoB)、海外向け事業、システム開発 等
- 公式HP:https://g-house.osaka.jp/
本記事は株式会社Gハウスの発表をもとに作成
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