異色タイアップ「佐久間さん、HP作らせてください」が2026年度グッドデザイン賞を受賞!
テレ東系とグッドパッチ佐久間宣行氏のHP企画がグッドデザイン賞を受賞
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株式会社テレビ東京コミュニケーションズと株式会社グッドパッチが共同で取り組んだ「佐久間さん、HP作らせてください」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。
本企画は、佐久間宣行氏への仕事の問い合わせがテレビ東京の後輩社員に届き続けていた実際の課題を起点に、個人HP制作の過程を物語として動画などで描いたものです。公開後には関連するX投稿の総インプレッションが約4,920万表示に達し、制作されたサイトは公開1日で約17万PVを記録しました。
課題解決のプロセスをエンターテインメント化
企画では、個人HPがないことで生じていた連絡の課題を解決するため、株式会社グッドパッチがデザインの力でHP制作に取り組みました。著名クリエイターである佐久間氏のこだわりをどう表現するか、デザイナーが真剣に向き合い試行錯誤する過程を動画として丁寧に描いています。
完成したHPに対する佐久間氏の反応を含めた一連のコンテンツは、動画からHP、SNSへと複数メディアを横断して体験できる設計とされました。専門職の思考や判断のプロセスをエンターテインメントとして描いたことで、佐久間氏のファンだけでなくデザインやWeb制作に関わる層にも反響が広がりました。
テレビ東京コミュニケーションズは今後も、「HPがない」ことで生じる人々の課題に着目し、デザインの力で解決する企画を展開していくとしています。
審査委員や関係者からの評価
グッドデザイン賞の審査委員は、デザイナーの思考や葛藤のプロセスそのものをエンターテインメントへと昇華させた点を評価しました。複数メディアを横断する物語を通じて「デザインの本質とは何か」という問いを提示し、クリエイティブ産業への認知向上と理解促進に寄与したメディア展開であると講評しています。
企画・演出を担当した町田拓哉氏は、問い合わせから解放された安堵とともに「普段は縁のないデザイン賞までいただけて光栄です」とコメントを寄せています。
受賞および企画の概要
- 受賞名:2026年度グッドデザイン賞
- 受賞対象:「佐久間さん、HP作らせてください」
- 受賞者:株式会社グッドパッチ・株式会社テレビ東京コミュニケーションズ
- 公開日:2025年12月18日
- 企画:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ
- 広告主:株式会社グッドパッチ
- HP制作:株式会社グッドパッチ
- 動画制作:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ
- 出演:佐久間宣行、ラランド・ニシダ
- プロデューサー:三宅優樹、原口真鈴、北村朋菜
- 企画・演出:町田拓哉
本記事は株式会社テレビ東京コミュニケーションズの発表をもとに作成されています。
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