ボンディッシュ、アクアシティお台場にカフェ新業態を2026年9月オープンへ
社員食堂やオフィスカフェなどを運営するボンディッシュは、東京都港区の商業施設「アクアシティお台場」に、カフェ&バーの新業態「R.O.STAR Seaside Terrace」を2026年9月10日にオープンする。同店は東京湾を望む開放的なテラス空間を備え、自家焙煎コーヒーや食事メニューを提供する。今後は人気キャラクターなどとのコラボレーションカフェの展開も予定している。
東京湾を一望できるテラス席を備えた新店舗



新店舗「R.O.STAR Seaside Terrace」は、アクアシティお台場の5階に出店する。店内の大型ガラス窓からは、お台場海浜公園や「お台場の自由の女神像」、「レインボーブリッジ」などの景色を一望できる。
ボンディッシュはこれまで、社員食堂やオフィスカフェといったビジネスシーンを中心に、多様な施設の新規立ち上げやリニューアルを手掛けてきた。新店舗ではこれまでの実績とノウハウを生かし、日常的なカフェ利用から観光目的の来店まで幅広い利用を見込んでいる。
店舗概要は以下の通り。
- 店舗名:R.O.STAR Seaside Terrace
- 所在地:東京都港区台場1丁目7-1 アクアシティお台場 5F
- オープン日:2026年9月10日
- 座席数:全70席
- 営業時間:11:00〜21:00
- 公式サイト:https://www.bondish.co.jp/rostar-odaiba


自家焙煎コーヒーや多彩なフード・アルコールを展開
同店は、東京・豊洲にあるカフェ「R.O.STAR」の新業態として展開される。こだわりの自家焙煎コーヒーはテイクアウト価格350円から提供するほか、ロイヤルミルクティーや抹茶ラテなども取り揃える。
フードメニューには、手軽に食べられる各種サンドイッチやピザトースト、ホットドッグなどの軽食のほか、ランチタイム向けに彩り豊かなワンプレートランチを用意する。さらにアルコールメニューも提供し、時間帯に応じた多彩な利用に対応する。
豊洲のカフェ「R.O.STAR」での実績とサステナブルな取り組み
ベースとなるコーヒーブランド「R.O.STAR」は、社内カフェを含む全店舗で一日あたり約8,500杯を販売している。合格率2%の「コーヒー鑑定士検定」に合格した焙煎士が品質管理を行い、自家焙煎から10日以内の豆を使用したコーヒーを提供している。また、抽出後のコーヒーかすを堆肥化して米や野菜の栽培に活用するなど、循環型農業の推進にも取り組んでいる。
期間限定のキャラクターコラボカフェも実施予定

オープン後は、アニメやゲームなどの人気キャラクターと連動した期間限定コラボカフェの開催を予定している。作品の世界観を表現したオリジナルメニューや限定ノベルティの提供などを通じ、特別なカフェ体験の創出を目指すとしている。コラボカフェに関する情報は、順次プレスリリースや公式サイトで案内される予定。
- 会社名:ボンディッシュ株式会社
- 代表者:代表取締役 上形秀一郎
- 本社所在地:東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階
- 事業内容:社員食堂・オフィスカフェ・ケータリングの企画運営、キャラクターカフェのプロデュースなど
- 公式サイト:https://www.bondish.co.jp/
本記事はボンディッシュ株式会社の発表をもとに作成。
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