Dr.stretchストレッチ総選挙2026結果発表 1位は外側ハムストリングス
株式会社nobitelが運営するストレッチ専門店Dr.stretchは、10月7日の「柔軟ストレッチウェルの日」に合わせて実施した「ストレッチ総選挙2026」の結果を発表しました。同店で提供するパートナーストレッチ20種類を対象に投票を募り、総投票数719票が集まりました。1位には「外側ハムストリングスストレッチ」が選ばれ、上位3位を脚と腰のストレッチが占める結果となりました。

「ストレッチ総選挙2026」は、利用者が最もスッキリしたストレッチを決める企画として、2026年10月1日〜10月6日の期間にDr.stretch公式 Instagram / TikTok アカウントからの投票で実施されました。
総投票数719票のうち、1位は「外側ハムストリングス(太もも裏)ストレッチ」、2位は「体幹ひねりストレッチ」、3位は「内転筋ストレッチ」となり、TOP3を「脚」と「腰」のストレッチが独占しました。
上位に支持が集まった部位はいずれも骨盤の歪みや姿勢の崩れ、全身の重だるさに直結する深層筋肉(インナーマッスル)であり、体の中心軸(腰)と土台(脚)から整えることによるスッキリ感が実感されているとしています。

上位に選ばれた各ストレッチの特徴
1位:外側ハムストリングスストレッチ
長時間の立ち仕事などで硬くなった太もも裏の外側を伸ばすパーソナルストレッチです。利用者からは「自分で伸ばしづらい、硬いところを伸ばしてもらえる」「キツさがあるが、終わった後に足が軽くなる」などの声が寄せられています。

2位:体幹ひねりストレッチ
デスクワークで同じ姿勢が続くことで固まりがちな腰まわりや背中を、ひねる動きで伸ばすパーソナルストレッチです。「左右差があることに驚き。続けていくことで、全身のバランスが整ってきているのがわかる」などの感想が寄せられました。

3位:内転筋ストレッチ
日常生活では意識しにくい太ももの内側の筋肉を伸ばし、股関節のバランスを整えるパーソナルストレッチです。「イタ気持ちい分、体がポカポカする」「マラソン後の疲労感がスッキリした」といったコメントがあり、日常の悩みを持つ人だけでなくスポーツを行う人からも声が集まりました。
10月7日「柔軟ストレッチウェルの日」の取り組み
株式会社nobitelは、ストレッチ(柔軟)を健康習慣として根付かせることを目的に、2021年に10月7日を「柔軟ストレッチウェルの日」として制定しました。これまでにご自宅でできる「ストレッチウェル体操」の開発や、記念日に合わせたイベント・セミナーなどを実施してきました。
なお、Dr.stretchでは季節の変わり目の体の不快感や不具合に対応する「秋の応援キャンペーン」を、11月3日(火・祝)まで実施しています。

- 特設ページ URL:https://lp.doctorstretch.com/campaign/reg/base/
Dr.stretchについて

世界300店舗以上を展開するストレッチ専門店で、3段階構成の独自技術「コアバランスストレッチ」を用いてマンツーマンのストレッチを提供しています。この技術は、メジャーリーグ球団ボストン・レッドソックスのボディメンテナンストレーナーとして活躍した山口元紀氏が独自に研究・開発したものです。
- 導入実績:プロサッカーチーム「FC東京」「横浜FC」、ジャパンラグビーリーグワン「横浜キヤノンイーグルス」、及川栞(ホッケー女子日本代表)、須﨑優衣(東京オリンピック レスリング女子 金メダリスト)など
本記事は株式会社nobitelの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



