ファンケルの社内報はぁもにぃが社内報アワード2026紙社内報部門で初グランプリ
株式会社ファンケルがグループ従業員向けに発行している社内報「はぁもにぃ」が、ウィズワークス株式会社主催の「社内報アワード2026」において、紙社内報部門の一冊子20ページ以上で最高得点を獲得し、ゴールド賞とともに同社初となるグランプリを受賞した。
同コンクールにおいて、同社は複数の企画でも各賞を受賞している。
社内報「はぁもにぃ」の概要と制作の想い
「はぁもにぃ」は、「ファンケル人をつなぐコミュニケーションマガジン」をコンセプトに、会社の現状や各拠点で働く従業員の姿を伝えることを目的として制作・発行されている。1991年の創刊以来、全従業員に向けて配布されており、現在は年4回発行の季刊誌として、経営方針や時事に応じた特集企画と従業員の人柄を伝える定例企画で構成されている。

編集を担当するファンケル広報・サステナビリティ本部広報部の前田瑛美氏は、従業員が会社の目指す方向や仲間の挑戦に触れることで前向きな気持ちになれるよう制作しているとし、今後も自社への信頼と愛着を育む媒体を目指すとコメントしている。
社内報アワードは2002年から毎年開催されている全国規模の社内報企画コンクールで、「紙社内報部門」「Web/アプリ社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門」の4部門で構成されている。

今回、ファンケルが受賞した内容は以下の通り。
- 紙社内報部門/一冊子 20ページ以上
- グランプリ(同社初)
- ゴールド賞:「はぁもにぃ 337号」
- 紙社内報部門/特集・単発8ページ以上
- ゴールド賞:「ようこそ!新入社員!輝くファンケル人のなり方」
- シルバー賞:「信頼のブランドを育てる FANCL SKIN PATCH、全社全員でブランド体験をつくる!」
- ブロンズ賞/審査員特別賞:「キリングループ1年目 ファンケルの今 変化を楽しもう!」


ファンケルグループは、長期経営構想「ファンケル・ビジョン2035(FV2035)」を掲げ、美と健康の不の解消を通じて顧客から最も信頼されるブランドとなることを目指している。同社は目標達成に向けて、今後も従業員への情報発信や相互コミュニケーションを推進し、インターナルブランディングの強化を図るとしている。






本記事は株式会社ファンケルの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



