後藤洋平氏が新刊プロジェクトフレームワーク図鑑を2026年9月16日に出版へ
パーソルイノベーション株式会社のビルスピカンパニーが運営する研修サービス「ビルスピアカデミー」で講師を務める株式会社ゴトーラボの後藤洋平代表取締役が、2026年9月16日に新刊『プロジェクトフレームワーク図鑑』(翔泳社)を出版する。本書は、同アカデミーなどでの指導経験や企業研修の現場で培われた知見をもとに執筆された。プロジェクト推進の現場で活用できる85のフレームワークを体系的に整理し、解説している。
研修現場の課題意識から生まれた85の手法を体系化
本書は、プロジェクト進行支援家として多様な企業の研修やコンサルティングを手がけてきた後藤氏が、受講者との対話を通じて把握した現場の課題や悩みをもとに構成されている。構想策定から作業計画、進行管理、契約・交渉、チーム運営、人間関係の調整に至るまで、プロジェクト推進に役立つ85のフレームワークを網羅した。
プロジェクトマネージャーや推進担当者に向け、リーダーの初期思考や合理的な作業計画の立案法、自律的なチームづくりの仕組み、関係性で行き詰まった際の対処法などが全15章にわたりまとめられている。
後藤氏は国内パーソルグループ社員向け講座の講師も務めており、ビルスピアカデミーの講師活動において運営・企画メンバーと研修設計や価値提供に関する対話を重ねてきた。そうした協働を通じて得られた視点も執筆に活かされており、書籍の謝辞には同アカデミーの運営・企画メンバーである岡田美那氏、東壌氏への感謝が記されている。

後藤氏は、本書について限られた研修時間の中では伝えきれなかった思考方法も含め、実際に使える手法を体系化した一冊であるとし、プロジェクト推進に携わる日々の実践に役立つことを期待している旨のコメントを寄せている。
書籍情報
- 書籍名:プロジェクトフレームワーク図鑑(全15章)
- 著者:後藤 洋平
- 出版社:翔泳社
- 発売日:2026年9月16日
- Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4798197157
著者および関連サービスについて
著者の後藤洋平氏は1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経て、製造業DXや新規事業などの経験からプロジェクト支援活動を展開している。過去の著書に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』『“プロジェクト会議”成功の技法』などがある。
研修を提供する「ビルスピ(旧:TECH PLAY Academy)」は、現場活用と定着を重視した企業のDX人材育成支援サービスで、大手企業100社以上で研修を実施し、満足度95%超、リピート率90%超の実績を持つ。運営元のパーソルイノベーション株式会社は2019年4月に事業を開始し、求人データベース事業「HITO-Linkエージェント」(※)などを展開している。
※同社調べ。2026年7月末時点の『HITO-Linkエージェント』データベース掲載求人を対象に、複数媒体の重複求人を除いて集計した求人数(約10万件)。
本記事はパーソルイノベーション株式会社の発表をもとに作成。
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