オークラ東京、2026年クリスマスケーキやブレッドの予約を10月1日より開始へ
オークラ東京は、2026年のクリスマスに向けて「素材を重ね、深まるクリスマスの美味」をテーマにした限定商品の予約受付を、2026年10月1日から開始します。新作2種を含む計6種類のクリスマスケーキと、新作1種を含む5種類のクリスマスブレッドのほか、各種デリカテッセンを取りそろえます。



商品の受け渡し期間は2026年12月21日から25日までで、予約は受取日の5日前まで受け付けます。なお、シュトーレン5種は11月1日から、パネトーネは12月1日からそれぞれ販売されます。
産地別和栗のモンブランなど新作ケーキが登場
クリスマスケーキには、新作2種類を含む全6種類がラインアップされます。
新作「和栗のモンブラン ~Éclat de Noël~」(20,000円、直径12cm、6人向け)は、京都府産丹波栗のペーストや茨城県産栗を合わせた生クリーム、熊本県産「利平栗」など、3つの産地の和栗を重ね合わせた一品です。
もうひとつの新作「フォレ・ノワール ~Retrouvailles~」(10,000円、直径15cm、6人向け)は、ビスキュイショコラと国産小麦のスポンジにオレンジリキュールとチェリーブランデー漬けのチェリーを合わせ、花びら状のチョコレートをあしらっています。


このほか、シェフパティシエの青森氏が監修した「シェフのスペシャリテ ~La Suprême~」(15,000円、13cm×13cm、6~8人向け)や、初年度に予約開始2日目で完売した実績を持つ「ラヴィアン・ネージュ」(14,000円、直径12cm、4~6人向け)、「クリスマスショートケーキ」(7,200円、直径15cm、6~8人向け)、「ブッシュ・ド・ノエル ル・ファゴ」(6,300円、長さ15cm、4~6人向け)が用意されます。


宇治抹茶や国産栗を使用した新作シュトーレン

クリスマスブレッドでは、新作の「栗と抹茶のシュトーレン」(3,600円、長さ13cm・高さ4cm)が登場します。国産小麦の生地に宇治「丸利 吉田銘茶園」の抹茶を練り込み、熊本県産の栗やあんず、くるみ、深煎りきな粉などの国産素材を組み合わせています。

さらに、前年に人気を集めた「りんごとメープルのシュトーレン」(3,000円)をはじめ、「ショコラーデ・シュトーレン」(3,000円)、「クライナーシュトーレン」(3,300円)、「シュトーレン」(5,500円、長さ24cm・高さ10cm)、自然発酵種を用いた「パネトーネ」(1,800円、直径10cm・高さ14cm)も販売されます。

食卓を彩るデリカテッセン各種も要予約で提供されます。
- クリスマスオードブル The Okura Luxe ~Charme~(38,000円/2人分)
- キャビア Eclat Noir ~聖夜の宝石~(25,000円/4人分)
- ローストビーフ(39,000円/約1.2kg/6人分)
- ローストチキン(13,000円/4人分)
※価格はいずれも消費税込です。
予約・販売概要
予約はプレステージタワー5階の「オーキッド スイーツ&デリ」の電話窓口(03-3505-6072、受付時間10:00~18:00)または特設ウェブサイト(https://theokuratokyo.jp/ja/news/christmas-special-selection-2026/、9月17日公開予定)にて受け付けます。
商品の受け渡しは、12:00~19:00はプレステージタワー7階の宴会場「チェルシー」、19:00~20:00はプレステージタワー5階「オーキッド スイーツ&デリ」にて行われます。
本記事はオークラ東京の発表をもとに作成しました。
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