中央軒煎餅、きりのさかLabから秋限定おかき2品を9月2日より発売へ
米菓の製造・販売を手がける中央軒煎餅は、ブランド「きりのさか by 中央軒煎餅」の限定シリーズ「きりのさかLab」から、秋限定の新商品2品を2026年9月2日から10月31日までの期間限定で販売する。100余年の伝統技術を持つ職人と商品開発チームが手がけた「じゃこのペペロンチーノおかき」と「黒みつをかけるきな粉おかき」を展開する。直営店舗や公式オンラインショップで取り扱う予定だ。
60種以上の試作から厳選された「きりのさかLab」第2弾
「きりのさかLab」は、創業100余年の伝統技術を受け継ぐ中央軒煎餅の職人と開発チームが、お米の新たな可能性を追求する取り組みだ。2年目の若手から経験25年以上の熟練職人までが参加し、既存のおかきにはない味わいや素材の組み合わせを検証している。
今回の秋向け商品開発では60種以上の試作が行われ、毎週の試食会と社内評価を経て2品が商品化に至った。開発担当の金子氏は、試食を重ねて納得のいく味にたどり着いた経緯を明かしている。
素材の旨みを生かした「じゃこのペペロンチーノおかき」


「じゃこのペペロンチーノおかき」は、もち玄米を100%使用した生地にじゃこと煮干粉末(いりこ)をブレンドし、魚介の深い旨みを引き出した商品だ。ガーリックと唐辛子に加え、後味にハーブを利かせることで、すっきりとした満足感のある味わいに仕上げられている。

内容量は30g×2袋で、価格は税込810円。そのまま食べるだけでなく、ポテトサラダなどのトッピングとしても活用できるとしている。

伝統の味を再構築した「黒みつをかけるきな粉おかき」
「黒みつをかけるきな粉おかき」は、同社の原点である50年前のヒット商品「ピーナッツ揚げ」を現代風にアレンジした一品だ。生地には通常の3倍のピーナッツを練り込み、シナモンを利かせた特製和風きな粉を合わせている。
付属の黒みつをかけることで和スイーツのような味わいを楽しめるほか、バニラアイスやヨーグルトに添える食べ方も提案されている。内容量はきな粉おかき5個×3袋、黒みつ15g×3袋で、価格は税込810円となっている。

販売情報と会社概要

販売期間は2026年9月2日から10月31日までを予定している。
販売場所:
- きりのさか by 中央軒煎餅 OIMACHI TRACKS店
- きりのさか by 中央軒煎餅 東武百貨店池袋店
- 中央軒煎餅本店
- 公式オンラインショップ(https://www.chuoken.co.jp/collections/kirinosaka-lab)
株式会社中央軒煎餅の概要:
- 本社:東京都板橋区東新町1-21-14
- 代表取締役:山田宗
- 創業:1923年(大正12年)
- 資本金:1,000万円
- 公式サイト:https://www.chuoken.co.jp/
本記事は株式会社中央軒煎餅の発表をもとに作成
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