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都心で働く喫煙者の6割超が決裁に関与 喫煙所サイネージBREAKがトレンド調査

オフィス喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK(BREAK)」を共同運営する株式会社コソドと株式会社ニューステクノロジーは、「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026」の結果を発表しました。出社回帰が進む中でオフィスで過ごす時間が増加する状況を受け、都心のオフィスビルで働く喫煙者を対象に、職位や消費動向、生成AIの利用実態などを調べています。調査からは、管理職比率の高さや新技術・サービスへの関心、休憩時間における情報接触の特徴が示されました。

約半数が課長以上で6割超が決裁に関与、健康や身だしなみ意識も

調査によると、都心で働く喫煙者の48.8%が課長以上の役職に就いており、70.8%が部下などのマネジメント対象を持っています。特に「10~29人」をマネジメントする人の割合は22.4%で、非喫煙者の2.7倍となりました。また、63.4%が何らかの商品やサービスの購買・導入における決裁や選定に関与していることが分かっています。

健康管理に関しては、喫煙者の85.6%が健康維持・向上に向けた取り組みを実施していました。具体的な内容としては、健康診断・人間ドック(46.2%)、ウォーキング・ランニング(44.8%)、睡眠の質向上(33.4%)が上位に挙がっています。身だしなみで最も気を付けている点としては「清潔感」(42.4%)が最多で、79.8%が制汗剤やスキンケア用品などのセルフケア用品を利用していると回答しました。

支出項目では外食(45.4%)、旅行(44.6%)、趣味(44%)が上位を占める中、非喫煙者との比較で差が見られたのはガジェットとサブスクリプションでした。ガジェットへの支出が多いと答えた割合は10.8%(非喫煙者は4%)、サブスクリプションは17.8%(非喫煙者は6.6%)となり、いずれも非喫煙者の2.7倍となっています。

また、資産形成や投資については71.6%が実施しており、株式投資(44.4%)やNISA(35.2%)が中心となっています。

最新技術の利用面では、喫煙者の64.8%が生成AIを利用しており、有料で課金利用している割合は非喫煙者(7%)の約2.7倍でした。新商品や新サービスに対して「話題になる前」または「話題になったら比較的早く試す」と回答した割合は36.8%となっています。

休憩時間は情報収集の場、約6割が広告などを契機に行動

出社時に情報収集を行うタイミングとして最も多かったのは「喫煙・休憩時間」(51.8%)でした。休憩中に見聞きした広告や情報をきっかけに、約6割が何らかのアクションを起こした経験があると回答しています。具体的な行動としては「検索して調べた」(39.2%)、「商品購入・サービス利用」(18.2%)、「資料請求・問い合わせ」(13.4%)が挙げられました。

また、38.2%が「休憩中は広告や情報を見る心理的な余裕がある」と回答しており、業務から離れた休憩時間が情報を受け入れる機会として機能している様子がうかがえます。

10月に5周年記念セミナーを開催予定

「BREAK」は2026年9月1日にサービス開始から5周年を迎えました。これを記念し、2026年10月6日にニューステクノロジーオフィス(東京都港区)にて無料の記念セミナーが開催される予定です。セミナーでは今回の調査結果の詳しい解説や、サイネージを活用した広告・プロモーション事例が紹介されます。

会社概要

  • 株式会社コソド
  • 所在地:東京都中央区京橋三丁目3-13 平和ビル三号館5F
  • 代表者:代表取締役 山下悟郎
  • 事業内容:喫煙所事業、喫煙所マーケティング事業、施設デザイン運用事業
  • 公式サイト:https://cosodo.co.jp/
  • 株式会社ニューステクノロジー
  • 所在地:東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA 10階
  • 代表者:代表取締役 三浦純揮
  • 事業内容:モビリティプラットフォーム事業、メディア事業、コンテンツクリエイティブ事業、職業紹介事業
  • 公式サイト:https://newstech.co.jp/

本記事は株式会社ニューステクノロジーおよび株式会社コソドの発表をもとに作成しました。

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