LOCUS BRiDGEが株式会社へ組織変更 2026年9月に移行予定
合同会社LOCUS BRiDGEは、2026年9月1日付で株式会社へ組織変更することを発表しました。
同社は2019年に個人事業として創業し、2021年6月に合同会社として法人化しました。自治体や企業との公民連携や新たな事業展開をさらに進めるため、組織基盤の強化を図ります。
支援の伴走者から地域課題解決の主体者へ
LOCUS BRiDGEは創業当初、自治体や地域の取り組みを支える伴走支援を中心に事業を展開してきました。その後、元自治体職員をはじめとする専門性を持つメンバーが参入したことで事業領域が拡大しています。
現在では自治体への支援にとどまらず、自ら事業を立ち上げて企業や地域関係者を巻き込みながら地域課題の解決に取り組むなど、地域における主体者としての役割も担うようになっています。
株式会社化を通じて公民連携と新規事業を加速

今回の組織変更は、これまで培ってきた事業姿勢を維持しながら、社会的な信頼性を高める組織基盤を整える節目と位置づけられています。
代表取締役の黒瀬啓介氏は、行政を理解し同じ目線で地域に向き合える民間のパートナーの重要性に触れ、株式会社化を足がかりに地域で必要とされるプレイヤーであり続けたいとの考えを示しています。

組織変更の概要
組織変更の概要は以下の通りです。
- 変更日:2026年9月1日
- 旧社名:合同会社LOCUS BRiDGE
- 新社名:株式会社LOCUS BRiDGE
- 役員:代表取締役 黒瀬啓介、代表取締役 林博司、取締役 荒井菜彩季
- 所在地:埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103
- 主な事業内容:地域伴走型ふるさと納税支援事業、シティプロモーション支援事業、広報支援事業、地方創生・地域活性化事業、自治体営業支援など
- 公式サイト:https://locusbridge.jp/
本記事は合同会社LOCUS BRiDGEの発表をもとに作成しました。
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