LEO今井が2027年2月に代官山で自主企画ワンマンライブ開催へ
ソロ活動20年目を迎えたLEO今井が率いるバンドLEO IMAIが、自主企画ワンマンライブ「TOKYO LIGHTS – 20 YEARS OF DRUDGING EMULSION」を2027年2月10日(水)に代官山SPACE ODDで開催する。発表に伴い、チケットのオフィシャル先行発売が開始された。バンド編成でのワンマンライブ開催はおよそ2年9ヶ月ぶりとなる。
2006年の代表曲を冠した約2年9ヶ月ぶりのワンマン
今回の公演は、LEO今井にとって初となる会場の代官山SPACE ODDにて実施される。公演タイトルには2006年に生まれた自身の代表曲「Tokyo Lights」が掲げられ、サブタイトルの「20 YEARS OF DRUDGING EMULSION」には、LEO今井による意訳として「20年間の水と油」という想いが込められている。
ステージには、15年以上にわたりソロ作品の制作やライブ活動を共にするLEO IMAIのメンバーである岡村夏彦(Gt)、シゲクニ(B)、白根賢一(Dr)が出演し、キャリアをバンドスタイルで体現する。
ライブの開催決定にあわせて、デビュー時からの歩みを振り返るショート動画が公開された。動画では、2006年のデビュー時から現在に至るソロワークスの軌跡を、当時のアーティスト写真で追う内容となっている。
ショート動画の視聴URL:https://youtube.com/shorts/dwkH4IM7NpM
多彩なプロジェクトでキャリアを重ねるLEO今井の歩み

日本・スウェーデンにルーツを持ち、イギリスでの生活を経て日本へ移住したLEO今井は、2006年にファーストアルバム「City Folk」をリリースした。ソロ作品としてこれまでに5枚のオリジナルアルバムや3枚のEP、カバー企画ミニアルバム、シングルなどを発表している。
バンド編成としては、2013年に岡村夏彦、シゲクニ、白根賢一とともにレコーディングを行ったアルバム『Made From Nothing』や、2018年のアルバム『VLP』をリリースした。また、向井秀徳(ZAZEN BOYS)とのKIMONOSや、METAFIVEを経て砂原良徳、白根賢一、永井聖一と結成したTESTSETでの活動のほか、楽曲提供や客演など多岐にわたる活動を展開している。
公演情報およびチケット販売概要
公演とチケットの詳細は以下の通りとなっている。
- 公演タイトル: TOKYO LIGHTS – 20 YEARS OF DRUDGING EMULSION
- 出演: LEO IMAI (LEO今井 岡村夏彦 シゲクニ 白根賢一)
- 日時: 2027年2月10日(水) 開場 19:00 開演 19:30
- 会場: 代官山SPACE ODD
- 料金: スタンディング 前売5,500円 (ドリンク代別)
- オフィシャル先着先行受付期間: 2027年11月7日(土) 20:00〜11月21日(土) 23:59
- 受付URL: https://ticket-frog.com/e/leoimai_270210
- 問合せ: ADN STATE 050-3532-5600(平日12:00-17:00)
本記事はLEO今井の発表をもとに作成されています。
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