年末年始の飾りつけは過半数がせず あるるモールが意識調査を実施
株式会社システムリサーチが運営する創作品モールあるるは、全国の20歳以上60歳以下の男女500名を対象に、クリスマスやお正月の飾りつけに関するアンケート調査を実施しました。昨年の年末年始において、自宅でどちらも飾らなかった人が半数を超える結果となっています。また、両方を飾った人の中では、クリスマスにより多くの手間やお金をかけている人が最多となりました。
過半数がクリスマスもお正月も飾らない実態

昨年の年末年始に自宅で飾りつけをしたかについて調査したところ、「どちらも飾らなかった」と回答した人が53.8%で最多となりました。次いで「クリスマス・お正月の両方を飾った」が19.6%、「お正月だけ飾った」が14.6%、「クリスマスだけ飾った」が12.0%と続いています。

両方を飾った人は約2割にとどまり、半数以上の人がいずれの飾りつけも行わなかったことが明らかになりました。

飾らない理由はどちらも「必要性を感じない」が最多

飾りつけをしなかった理由については、クリスマスとお正月の双方で「飾る必要性を感じないから」が5割を超えて最多となりました。クリスマスを飾らなかった理由では52.9%、お正月の飾りつけをしなかった人では54.4%が該当しています。
お正月飾りをしなかった理由の次点としては、「お正月飾りを飾る習慣がないから」が21.0%、「準備や片付けが面倒だから」が18.8%となりました。「飾る期間が短いから」は7.9%にとどまっており、期間の短さや手間よりも、必要性の有無を理由に挙げる傾向が見られます。なお、「飾る習慣がない」という回答はクリスマスの26.9%に対し、お正月は21.0%でした。
両方飾る人はクリスマスを優先する傾向
クリスマスとお正月の両方を飾った人を対象に、どちらにより手間やお金をかけているか尋ねたところ、「クリスマスの方に多くかけている」が45.9%を占めました。
次いで「どちらも同じくらい」が29.6%、「お正月の方に多くかけている」が19.4%となり、クリスマスの方にかけるという回答がお正月を26.5ポイント上回っています。

調査の概要
- 調査対象:全国の20歳以上60歳以下の男女
- 調査期間:2026年10月29日
- 調査方法:インターネットアンケート調査
- 有効回答数:500名
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

本記事は株式会社システムリサーチの発表をもとに作成されています。
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