タグ・ホイヤー 東京 銀座が11月7日にオープンへ 記念の日本限定モデルも登場
スイスの高級時計ブランドであるタグ・ホイヤーは、新たな旗艦店「タグ・ホイヤー 東京 銀座」を2026年11月7日にオープンします。2018年から銀座の中央通りにブティックを構えて展開してきた拠点が、東京のランドマークとなる旗艦店として生まれ変わります。

これに先立ち、オープニングを祝うテープカットセレモニーやセレブレーションディナーが開催されました。





松田翔太や前田真剣佑らが出席したオープニングセレモニー
オープニングを記念したテープカットセレモニーには、俳優の松田翔太や前田真剣佑、TEAM IKUZAWAの生沢舞が駆け付けました。LVMH Watches&Jewelry Japan合同会社 職務執行者社長のノルベール・ルレ、タグ・ホイヤー CMOのジョージ・シズとともに式典が行われました。
式典で松田翔太は、1969年に誕生した世界初の防水性を備えた角型クロノグラフ「タグ・ホイヤー モナコ」を着用しました。また、前田真剣佑は「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ エクストリームスポーツ 東京リミテッドエディション」を身にまとって登場しました。

「タグ・ホイヤー 東京 銀座」のオープンを記念し、「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ エクストリームスポーツ 東京リミテッドエディション」が日本限定100本で発売されます。


同モデルは昼夜で異なる表情を見せる銀座の二面性を表現したタイムピースです。暗闇に移り変わると、塗布されたスーパールミノバ®がブルー、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーンに発光する仕様となっています。

オープニングを祝したセレブレーションディナーには、松田翔太、前田真剣佑、生沢舞に加え、赤楚衛二、中島佑気ジョセフら80名のゲストが出席しました。
会場内には、スイスのミュージアムから特別に空輸されたヘリテージピースが展示され、160年以上にわたるクロノグラフと精密エンジニアリングの歴史が紹介されました。さらに会場中央には、2016年からのパートナーシップを象徴するオラクル・レッドブル・レーシングのF1 ®ショーカーが配置され、ミシュランのディナーやライブDJパフォーマンスとともに一夜を演出しました。
店舗情報およびゲスト着用モデル
新店舗の概要およびイベント出席者が着用したタイムピースは以下の通りです。
店舗情報
- 店舗名:タグ・ホイヤー 東京 銀座
- 住所:東京都中央区銀座3-5-5
- 電話番号:03-6745-2300
- 営業時間:11:00-20:00
主な着用モデル
- 松田翔太:タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ(https://www.tagheuer.com/CDW2181.FC8360.html)
- 前田真剣佑:タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ エクストリームスポーツ 東京リミテッドエディション(https://www.tagheuer.com/CBU2087.FT6272.html)
- 生沢舞:タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ(https://www.tagheuer.com/CBS221M.EB0435.html)
- 赤楚衛二:タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ(https://www.tagheuer.com/ CDB2111.BA0054)
- 中島佑気ジョセフ:タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ スポーツ(https://www.tagheuer.com/ CDB2112.BA0054.html)
本記事はタグ・ホイヤーの発表をもとに作成しました。
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