真空ジェシカのガクによる初エッセイ集『饅頭以外ぜんぶこわい』が発売1週間で重版決定
お笑いコンビ「真空ジェシカ」のツッコミを担当するガクさんによる初のエッセイ集『饅頭以外ぜんぶこわい』の重版が決定しました。同書は10月28日(水)に刊行されたばかりで、発売から1週間でのスピード重版となります。あわせて、著者であるガクさんおよび映画監督の今泉力哉さんからのコメントも公開されました。
発売1週間での重版決定と著者のコメント
コンビとしてM-1グランプリ準々決勝への進出が決まる中、発売から1週間で早くも重版が決定しました。この反響に対し、ガクさんは「より多くの人に読んでもらえるかもしれないと思うと、もっと怖くなりました! 震えながら喜んでいます!」と戸惑いと喜びを交えたコメントを寄せています。
本作は、文芸誌「小説新潮」での連載エッセイに「M-1が怖い」などの書き下ろしを加えた全16篇で構成されています。運動神経や生活力に自信がなく、引っ越しの手続きやアルバイトの面接などでネガティブな想像が膨らんでしまう日常や、予測不能な相方である川北茂澄さんの結婚式のエピソード、昨年のM-1グランプリの舞台裏などが綴られています。
今泉力哉監督からの推薦コメント
映画『愛がなんだ』『ちひろさん』などを手掛けた映画監督の今泉力哉さんも本書に推薦コメントを寄せており、「当たり前のことが当たり前にできなくて、生活がうまくいかなくて、それでもなんとか生きている人がここに存在してる」と共感を表現しています。なお、今泉監督による書評全文は、10月28日頃発売の雑誌「波」11月号に掲載予定とされています。

書籍概要
- タイトル:饅頭以外ぜんぶこわい
- 著者:真空ジェシカ ガク
- 発売日:2026年10月28日
- 造本:四六判(208ぺージ)
- 本体定価:1,760円(税込)
- ISBN:978-4-10-357231-2
- URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/357231/
本記事は新潮社の発表をもとに作成されています。
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