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神戸ストークスと兵庫県、ふるさと納税連携企画で12月以降の小中高生招待を継続へ

男子プロバスケットボールの神戸ストークスは、兵庫県と連携した「プロスポーツクラブと連携した地域活性化プロジェクト 神戸ストークス×兵庫県×ふるさと納税 連携企画」について、12月以降のホームゲームでも継続実施することを決定しました。2026-27シーズンの開幕戦から9試合で実施していた取り組みを延長する形となります。今回は2026年12月5日(土)からのホームゲーム5試合を対象に、兵庫県内の小学生・中学生・高校生を無料招待します。

兵庫県との連携による地域活性化の取り組み

兵庫県と株式会社ストークスは、プロクラブとして県内初となる包括連携協定を2022年8月31日に締結しました。以降、兵庫県内の県立高等学校へのバスケットボール寄贈をはじめ、県内の子どもたちがスポーツに親しむための環境づくりや、スポーツの力を活かした地域の活性化を目指した活動を推進しています。本プロジェクトもその一環として、県内の小学生・中学生・高校生をホームゲームへ無料招待する取り組みを続けています。

12月以降の対象5試合で小中高生を無料招待

今回の企画では、2026年12月5日(土)から行われるホームゲーム5試合を対象に無料招待が実施されます。

  • 対象者:兵庫県内の小中高生(700レベル指定席への無料ご招待)
  • 対象試合:2026年12月5日(土)からのホームゲーム5試合
  • 発売開始:2026年11月6日(木)12:00より

チケットは先着順となっており、各会場の座席には限りがあるため、申込状況により早期に締め切る場合があります。また、同伴の大人は同一の申し込み内で連席のチケットを購入できます。

継続的なプロジェクト運営に向けた企業募集

本プロジェクトは、バスケットボールを通じて子どもたちに夢を与える機会を提供するプロジェクトの継続的な開催を目指しています。そのため、継続的に納税を行う企業を募集しており、今後も兵庫県外の企業や個人への働きかけを兵庫県と共に行っていくとしています。

本記事は神戸ストークスの発表をもとに作成されています。

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