映画ゴジラ-0.0公開記念で金山総合駅の大型サイネージに怪獣襲来へ
東宝株式会社が配給する映画『ゴジラ-0.0』の全国公開を記念し、金山総合駅連絡通路橋のデジタルサイネージ「スカイメディア金山」で特別タイアップ放映が実施されます。放映期間は2026年11月9日(月)から11月15日(日)までの1週間限定です。2026年9月に本格稼働したばかりの天井部大型デジタルサイネージを舞台に、作中に登場する黄金の怪獣キングギドラが金山の上空へ襲来する演出が展開されます。

金山総合駅とキングギドラを結ぶ3つの共鳴
本企画は、金山駅という場所そのものがキングギドラを引き寄せたというストーリー性と必然性をもとに展開されます。
理由のひとつとして、「金山(かなやま)」という地名に含まれる「金」の文字と、黄金の体軀を持つキングギドラとの親和性が挙げられています。また、「山」という文字が描く3本のラインが天に向かって立ち上がる様子を、キングギドラを象徴する3つの首のシルエットに見立てています。
さらに、JR東海・名鉄・名古屋市営地下鉄という鉄道3社局が一つに結節する金山総合駅の構造が、ひとつの胴体に3つの頭を持つキングギドラの骨格そのものであることも、同駅に怪獣が姿を現す理由として位置づけられています。
天井LEDなどを連動させた3つの時報演出
現地では、全長約67mの透過型天井LEDビジョンと180インチ相当の吊下げビジョン群(計12面)を連動させ、頭上を巨大な怪獣が支配する演出が行われます。期間中は「3」にちなみ、異なる演出を見せる3つの時報が放映されます。
15:00には、名古屋の新名物「ぴよりん」とゴジラがコラボレーションした限定スイーツ「ぴよりんゴジラ」からのお知らせを届ける時報が流れます。17:00にはゴジラの足音と咆哮が響くカウントダウン演出の時報が、19:00には頭上ビジョンが黄金の引力光線と雷鳴に包まれるキングギドラのクライマックス時報がそれぞれ放映される予定です。
放映概要
- 放映メディア:スカイメディア金山(金山総合駅連絡通路橋)[天井部:全長約67m透過型LEDビジョン / 吊下げ部:180インチ相当LED 6箇所12面]
- 放映期間:2026年11月9日(月)~ 11月15日(日)[1週間限定]
- 放映内容:『ゴジラ-0.0』特別映像、15時・17時・19時の時報演出
ビジョンの鑑賞にあたっては、周囲の通行の妨げにならないよう配慮が求められているほか、各鉄道事業者の駅係員への問い合わせは控えるよう案内されています。
スカイメディア金山は、公益財団法人名古屋まちづくり公社が運営管理する金山総合駅連絡通路橋に設置されたデジタルサイネージです。2026年9月から稼働しており、「空とつながる駅 ― Sky Connection」をコンセプトに掲げています。全長約67mの天井部透過型LEDビジョンと、180インチ相当の大型吊下げLEDビジョン6か所裏表12面を組み合わせた設備となっています。
映画『ゴジラ-0.0』の作品情報
- タイトル:『ゴジラ-0.0』
- 公開日:大ヒット公開中
- キャスト:神木隆之介 浜辺美波 ほか
- 監督・脚本・VFX:山崎貴
- 音楽:佐藤直紀
- 製作:東宝㈱
- 制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
- VFX:白組
- クレジット表記:© 2026 TOHO

本記事は東宝株式会社の発表をもとに作成されています。
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