JR東日本がTokyo Tech Week 2026のFounding Partnerに参画
分散型スタートアップイベント「Tokyo Tech Week 2026」に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)がFounding Partnerとして参画することが決定しました。あわせて第二弾のEcosystem Partnerとして新たに9の企業・団体の参画も決定しています。同イベントの事務局は、東京都港区に拠点を置く一般社団法人スタートアップエコシステム協会(略称:SEAJ)が務めています。
JR東日本がFounding Partnerとして参画
Founding Partnerは、Tokyo Tech Weekの立ち上げに賛同・支援するパートナーです。10月21日に発表された11社・団体に新たにJR東日本が加わったことで、合計12社・団体となりました。なお、Founding Partnerの募集は終了しています。

第二弾Ecosystem Partnerの参画と継続募集
Ecosystem Partnerは、Tokyo Tech Weekの趣旨に賛同し、各企業・団体のネットワークを通じて広報支援やイベントの実施・運営を支援するパートナーです。
第二弾として新たに9の企業・団体が参画したことで、第一弾の12企業・団体とあわせて計21の企業・団体となりました。Ecosystem Partnerは登録無料で引き続き募集を行っており、詳細は準備サイト(https://about.tech-week.jp/)に掲載されています。

会期中に開催されるイベントの募集
Tokyo Tech Weekでは、都内で開催するイベントの登録を受け付けています。コア期間は12月9日〜11日ですが、7日・8日についても登録が可能です。VC・大学・大企業・行政・コミュニティなど、スタートアップエコシステムに関わる企業・団体を対象としており、登録料は無料となっています。募集は専用ページ(https://hosts.tech-week.jp/)で受け付けています。
分散型カンファレンス「Tokyo Tech Week」の概要
Tokyo Tech Weekは、主に北米や南米で開催されている分散型カンファレンスである「Tech Week」を東京で実践する初の試みです。メインイベントの周りにサイドイベントを置く従来の形式ではなく、サイドとされてきたイベントの集合体そのものをメインイベントと位置づけています。
主催者がそれぞれ自らイベントを企画・運営し、参加者は公式カレンダーから関心のあるイベントを選んで参加する仕組みで、初年度は20件以上のイベント開催を目指しています。
開催概要は以下の通りです。
- 名称:Tokyo Tech Week 2026
- 会期:コア期間 2026年12月9日(水)〜11日(金)(全体としては12月7日(月)・8日(火)も含む)
- 会場:東京都内各所(分散開催)
- 形式:参加団体がそれぞれ企画・運営するイベントを公式カレンダーに集約
- 主催:Tokyo Tech Week実行委員会
- 公式サイト:11月上旬公開予定
- イベント募集:https://hosts.tech-week.jp/
- ハッシュタグ:#TokyoTechWeek #TokyoTechWeek2026 #TTW26
- 事務局:一般社団法人スタートアップエコシステム協会
- お問い合わせ先:info@tech-week.jp
本記事は一般社団法人スタートアップエコシステム協会の発表をもとに作成しました。
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