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島根電工の角田朋弥選手が広島県の技能競技大会で3位中国大会へ

島根電工グループは、2026年11月5日に開催された「第35回 広島県電気工事工業組合 技能競技大会」において、広島支店に所属する角田 朋弥選手が3位(銅賞)を獲得したことを発表しました。

この結果により角田選手は、令和9年(2027年)11月に山口県で開催予定の「全中国電工連技能競技大会(中国大会)」へ広島県代表として出場する資格を獲得しました。グループ内からは、先行して行われた島根県大会で優勝した吉井 蒼空選手に続き、2県目の代表選出となります。

広島県大会で3位入賞し中国大会への出場権を獲得

「第35回 広島県電気工事工業組合 技能競技大会」は、2026年11月5日(木)に広島県立産業会館 西展示館(広島県広島市)で行われました。大会には広島県内各地の電気工事業者から選抜された20名の技術者が出場しました。

競技課題は、近年の住宅電気設備を想定した照明配線やエアコン用コンセント(200V)を含む低圧屋内配線工事で、標準作業時間150分の中で正確性・作業スピード・安全管理姿勢が総合的に審査されました。入社8年目で広島支店の班長を務める角田選手は3位表彰台に登り、広島県代表の座を勝ち取りました。

島根県代表に続く選出でグループから2県代表を輩出

島根電工グループでは、10月25日に開催された「第60回 島根県電気工事技能コンクール」において、出雲支店 雲南営業所の吉井 蒼空選手が1位(金賞)を獲得し、すでに島根県代表に内定しています。

今回の広島支店の角田選手の入賞により、島根・広島の両県から代表選手を同時に輩出することとなりました。同社グループは、「電気工事技能競技全国大会」において第1回大会(2014年)での全国1位をはじめ、これまで上位入賞者を輩出してきた実績があります。来年山口県で開催される中国大会では、吉井選手と角田選手の両名が全国大会への切符を目指して切磋琢磨していくとしています。

鳥取県大会にはグループ会社から4名が出場予定

島根電工グループでは、2026年11月11日(水)にエースパック未来中心(鳥取県倉吉市)で開催される「第24回 鳥取県電気工事業工業組合 技能競技大会」へも挑戦を予定しています。

本大会には、グループ会社である岡田電工株式会社より4名の選手が出場を予定しており、島根県、広島県に続く中国大会への出場権獲得を目指して挑む方針です。

島根電工株式会社 概要

島根県松江市に本社を置く島根電工株式会社(代表取締役社長:野津 廣一)は、若手技術者の育成と技術力の向上に取り組み、地域社会のインフラを支え続けていくとしています。

  • 会社名:島根電工株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 野津 廣一
  • 本社所在地:島根県松江市東本町五丁目63番地
  • 設立:1956年4月
  • 事業内容:電気設備工事、電気通信設備工事、管工事(空気調和設備・給排水衛生設備)、消防施設工事、各種設備の設計・管理及びメンテナンス業務、フランチャイズ事業(全国34社36事業所)、カーボンニュートラル事業
  • URL:https://www.sdgr.co.jp/
  • グループ会社:岡田電工株式会社(鳥取県米子市)、シンセイ技研株式会社(島根県松江市)、協和通信工業株式会社(島根県松江市)

本記事は島根電工株式会社の発表をもとに作成しました。

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