健康家族が有機にんにく王の種の今年度販売を開始 プランター栽培にも対応
鹿児島県鹿児島市に本社を置く株式会社健康家族(代表取締役:藤 朋子)は、オリジナルブランド「有機にんにく王の種」の今年度の販売を開始した。同社が20年以上続ける有機にんにく栽培の種にんにくを家庭向けに提供するもので、庭やベランダのプランターで栽培と収穫を行うことができる。
20年以上続く有機栽培と品質へのこだわり

健康家族の「にんにく王」は、創業者である本多荘輔の「口にするものは素材自体が健康でなければならない」という考えから誕生した。化学的な農薬や肥料を使わない栽培を行い、有機JAS認定を取得した「本多荘輔の情熱にんにく畑」で20年以上にわたり有機にんにくを育てている。



この栽培によって育てられた有機にんにくは活力成分であるGSACを含み、看板商品である「伝統にんにく卵黄」の主原料としても使用されている。
1年がかりの土づくりと手作業による植え付け


同社の有機栽培では土づくりを重視しており、家畜の堆肥に茅などを加え、タイヤショベルで切り返しながら約1年間発酵・熟成させた自家製の「完熟黒堆肥」を畑全体にすき込んでいる。秋の植え付け期には農場スタッフに加え、本社や物流センターの社員も参加し、約310万粒(2025年実績)の種にんにくを手作業で植え付けている。
家庭用プランターで手軽に栽培できる商品仕様
今回販売される「にんにく王の種」は、発芽率が約92%(※)となっており、市販の深型プランターと野菜用の土を使用することでベランダなどでも栽培が可能となっている。
商品は1袋25粒前後入りで税込1,518円(送料別:郵便220円)。球が形成される前の若い葉や茎の状態で収穫し丸ごと食べられる「葉にんにく用」の種(1袋:税込1,408円)も用意されている。初めて栽培する人向けに「にんにく栽培マニュアル」が同封される。
※2022年健康家族調べ。種子は植え付けの栽培条件・天候などにより、その結果が異なることもあるため、発芽率を100%保証するものではありません

販売方法と栽培情報の提供

商品は数量限定で販売され、予定数量に達し次第受付を終了する。申し込みはフリーダイヤル(0120-315-315)で受け付けている。また、公式YouTubeチャンネル「にんにくチャンネル」では、プランターを使った植え付けや手入れのポイントを解説する動画が公開されている。
会社概要
- 社名:株式会社健康家族
- 本社所在地:〒892-0848 鹿児島県鹿児島市平之町10-2
- 代表取締役:藤 朋子
- ホームページ:https://www.kenkoukazoku.co.jp
本記事は株式会社健康家族の発表をもとに作成されています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



