EsY、わたしの酵活をシンガポールのFood Japan 2026に初出品へ
福岡県福岡市に拠点を置くEsY株式会社は、2026年10月22日(木)〜24日(土)にシンガポールで開催される日本食品総合見本市「Food Japan 2026」に、発酵インナーケア食品「わたしの酵活」を初出品する。同見本市はASEAN市場最大級の日本の食に特化した展示会であり、海外の会場で同商品を味わう機会は今回が初めてとなる。健康志向の高まりがみられるシンガポールにおいて、試食などを通じて商品の特徴や地域素材を生かした製品づくりを伝える予定だ。
海外展開の狙いと展示内容
「わたしの酵活」は、福岡県産いちじくと発酵の技術を生かした食品を通じ、毎日の食生活にセルフケアを取り入れる「食べるフェムケア」を提案している。国内では海外からの宿泊客が多いホテルでも取り扱われており、今回の出品は海外の会場で商品を味わう初の機会となる。



健康志向の高まりがみられるシンガポールにおいて、同社はこの「食べるフェムケア」をインナーケアの一つの形として紹介する。会場では試食を通じて、果実の甘みと酸味を生かした味わいや水なしでそのまま食べられる手軽さを体験してもらうとともに、福岡県産いちじくと発酵の技術を生かした商品づくりを伝えるとしている。
「わたしの酵活」は、年齢とともに変化する女性のライフサイクルに着目した福岡発のフェムケアブランドである。75種の植物素材を3年以上発酵・熟成させた植物発酵エキスに、福岡県産いちじく「博多とよみつひめ」やザクロ、乳酸菌などを配合している。
水なしでそのまま食べられる個包装仕様で、保存料・着色料・香料・酸化防止剤は使用せず、グルテンフリーに仕上げられている。原料の「博多とよみつひめ」には青果として流通しない規格外品も活用し、地域素材と発酵の技術を生かした商品づくりを行っている。商品のラインナップは10包入り、30包入り、定期便が用意されている。
「Food Japan」は、ASEAN市場最大級の日本の食に特化した総合見本市である。地域の食材や加工食品・飲料に加え、伝統工芸品や食器、食品機械なども対象とし、食品メーカーや小売・飲食・流通関係者との商談の場やマーケティングの機会となっている。


- 会期:2026年10月22日(木)〜24日(土)
- 開催時間:22日・23日 10:00〜17:00/24日 11:00〜16:30(現地時間)
- 会場:Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre ホール404(シンガポール)
- 公式サイト:https://oishii-world.com/
EsY株式会社について
代表取締役を今泉ひかりが務めるEsY株式会社は、福岡を拠点に「代わりのいないあなたを、知識とアイテムで支える」という理念のもと、女性の健康課題と地域資源の活用を軸に事業を展開している。地域で生まれる素材や技術を生かしながら、女性が自らのからだについて考え、選択できる環境づくりを目指している。
本記事はEsY株式会社の発表をもとに作成。
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