水上悟志の漫画スピリットサークルがTVアニメ化 2026年12月より放送・配信へ
水上悟志による漫画『スピリットサークル』のTVアニメ化が決定し、2026年12月より放送・配信がスタートする。連載完結から10年を迎える作品で、ティザービジュアルや第1弾PV、メインキャスト陣、エンディングテーマ情報などが一挙に公開された。監督・シリーズ構成は2026年4月に逝去した佐藤竜雄が務めており、本作が最後の監督作品となる。
故・佐藤竜雄監督の遺志を継ぎ全18話で制作
『スピリットサークル』は、霊が視える中学生の桶屋風太が、謎の転校生である石神鉱子との出会いを機に、過去生を巡る魂の旅に出る輪廻転生をテーマとした物語。紙電子累計発行部数は80万部を突破している。
監督・シリーズ構成として制作を牽引していた佐藤竜雄監督の逝去後、本作は助監督の水野健太郎を中心に制作が進められ完成に至った。アニメーション制作はツインエンジングループのNAGOMIとEOTAが共同で担当している。全18話構成となっており、原作者の水上悟志はアニメ化に尽力したスタッフや佐藤竜雄監督への感謝を表明した。








メインキャスト陣も発表され、主人公の桶屋風太役を浦 和希、ヒロインの石神鉱子役を永瀬アンナが務めることが明らかになった。また、背後霊のルン役を幸村恵理、イースト役を中村悠一がそれぞれ演じる。
あわせて公開されたティザービジュアルには、額に傷を負った石神鉱子の姿が描かれている。第1弾PVでは、風太と鉱子の対立や過去生の一端、各キャラクターのボイスが収められている。


本作のエンディングテーマは、石神鉱子役の永瀬アンナが歌う『此処がどんな世界でも』に決定した。作詞をUiNA、作曲・編曲を加藤達也が手掛けており、永瀬にとって初のソロ歌唱曲となる。永瀬は楽曲について「無慈悲で残酷。それでもなお、愛おしい。そんな相反する想いを胸に、この歌を歌わせていただきました」とコメントしている。
作品概要
- 作品名:『スピリットサークル』
- 原作:水上悟志『スピリットサークル』(少年画報社刊)
- 放送・配信情報:2026年12月より放送・配信開始
- キャスト:桶屋風太:浦 和希/石神鉱子:永瀬アンナ/ルン:幸村恵理/イースト:中村悠一
- スタッフ:監督/シリーズ構成:佐藤竜雄、助監督:水野健太郎、キャラクターデザイン:藤本さとる
- アニメーション制作:NAGOMI × EOTA
- 製作:ツインエンジン
- 第1弾PV YouTube URL:https://youtu.be/RQnO-Uj4HD8
- 公式サイト:https://www.spiritcircle.jp
- 公式X:@spiritcircle_pr
本記事はツインエンジンの発表をもとに作成。
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