EO North Japanなど 仙台で中高生向け起業講座を11月7日開催へ
一般社団法人EO North Japanと共催企業11社は、2026年11月7日(土)、宮城県仙台市にて中学生・高校生向けの「学生アントレブートキャンプ」と、教職員向けの「アントレプレナーシップ×探究」教育塾を開催します。
両講座は、宮城県を中心に東北全域の中高生が起業家と出会い、関心や身近な課題を行動につなげる実践型プログラム「NExTeens」の2026–2027年度プログラムの一環として実施されます。学生向け講座をenspaceで、教職員向け講座を常盤木学園高等学校で開催し、若者自身の学びと教育現場で挑戦を支える教職員双方の学びの場を提供します。
中高生と教職員に向けた2つの講座を実施
学生アントレブートキャンプは、起業家から直接学び、自分の「やってみたい」を言葉にし、仲間とともに考えを深める体験型プログラムです。事業をつくる実践者との出会いを通じて、自身の関心と社会との接点を考え、次の一歩につなげる機会を提供します。
同日午前には、教職員・教育関係者を対象とした教職員向け「アントレプレナーシップ×探究」教育塾が開催されます。教職員・教育関係者と起業家が実践から得た知見を持ち寄り、アントレプレナーシップと探究学習を結びつけ、生徒の関心や思いを行動につなげる学びを現場でどう支えていくかを考えます。
各講座の開催概要

両講座の開催概要は次の通りです。
学生アントレブートキャンプ
- 開催日時:2026年11月7日(土)15:00〜17:00
- 会場:enspace(宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9)
- 参加対象:中学生・高校生・教員
- 申込方法:Peatixのイベントページより申し込み(※参加費・参加条件等の詳細は、申込ページをご確認ください)
教職員向け「アントレプレナーシップ×探究」教育塾
- 開催日時:2026年11月7日(土)9:00〜
- 会場:常盤木学園高等学校(宮城県仙台市)
- 参加対象:教職員・教育関係者
- 参加費:無料
- 申込方法:Peatixのイベントページより申し込み(※当日の詳しいプログラムは、申込ページをご確認ください)
年間を通じたプログラム展開と今後の予定
2026–2027年度は、職業体験「テックサーカス」、教員向け講座、学生向けブートキャンプ、メンターシップ、U18選手権、母校への出前授業の6つのプログラムを展開しています。
今後は、2027年2月1日〜3日に起業家とのオンライン1on1によるメンターシップが予定されています。また、2027年3月27日(土)14:00〜18:00頃には、enspaceで「第2回 全国アントレプレナーシップ U18選手権」を開催予定です。さらに、株式会社オーナーと連携し、実行委員会メンバーの母校へキャリア教育・アントレプレナーシップ教育・探究授業を届ける「母校訪問」も随時実施します。各プログラムの詳細・最新情報は、公式サイト(https://mibase.jp/)で順次案内されます。
一般社団法人EO North Japanの概要と参画企業
EO(Entrepreneurs’ Organization)は、年商1億円を超える企業を経営する起業家が集う世界的なコミュニティです。EO North Japanは2015年7月に設立された東北のチャプターとして、起業家同士の学びや交流の機会を提供しています。東日本大震災の復興支援を通じて生まれた東北の起業家とEOメンバーのつながりを原点としています。

- 会員数:69名(2026年7月時点)
- 総売上高:約644億円(2026年7月時点)
- 総従業員数:5,341人(2026年7月時点)
本取り組みにおける参画企業・団体は以下の通りです。
- 共同発表・共催:一般社団法人EO North Japan、株式会社メディカルネット、株式会社クオレガ、株式会社Wasshoi Lab、株式会社コー・ワークス、菱光リフト東北株式会社、エンスペース株式会社、株式会社デュナミス、株式会社オーナー、株式会社LITA、株式会社ゼンシン、株式会社Uchi care
- 特別協賛:エンスペース株式会社(会場の無償提供)
- 協力:株式会社ファーストテンプル、サスケ・ヒューマンディレクション株式会社、株式会社MAKOTO Prime、palplat株式会社、株式会社ダイブ、常盤木学園高等学校、日本シーム株式会社
本記事は一般社団法人EO North Japanの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



