ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、初のR-18指定ホラー残像などを先行公開
開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、9月9日(水)、秋のシーズナル・イベント『ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~』【2026年9月10日(木)~11月8日(日)】のプレスプレビューを開催しました。2026年9月11日(金)からスタートする15周年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』に先駆け、パーク初のR-18指定かつ誓約書必須の最新ホラー・アトラクション『残像』などが報道陣に公開されました。


『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年を機に新登場する『残像』は、史上初となるR-18指定かつ誓約書必須の極限ホラー・アトラクションです。悪夢を研究する施設へ案内されたゲストが孤立や閉塞といった逃げ場のない状況におかれ、幻覚と現実の境界が揺らぐ空間で心理的恐怖に直面する内容となっています。


実際に体験したゲストからは「暗い部屋から逃げられないなか、ものすごく間近に恐怖が迫ってきて、感じたことのない空気感と、没入できる臨場感が凄かった」といった感想が寄せられました。なお、『残像』の体験には専用チケット(有料)が必要です。


今年30周年を迎えた人気サバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード』の最新作とコラボレーションした「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、2026年9月11日(金)から12月27日(日)まで開催されます。
作中で印象的な廃ホテルと療養所のシーンを再現し、クリーチャーたちが全方向から襲いかかる演出が施されています。体験したゲストからは、細部まで再現されたゲームの世界観や、リッカーに遭遇した際の緊迫感、レオンの登場に対する反響の声が上がっていました。
新ストーリーの『ストリート・ゾンビ』と15周年特別ショー



グラマシーパークでは、新ストーリーとなった『ストリート・ゾンビ』が初公開されました。スクリーンに緊急ニュースが映し出された後、新たに登場した高校生ゾンビたちがパークへ侵入し、逃げ惑うゲストやクルーに次々と襲いかかりました。
あわせて初披露された特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』には、ハミクマや歴代のレジェンドたちが登場しました。ショー内では『ゾンビ・デ・ダンス』の歴代楽曲である三代目 J SOUL BROTHERS「Rat-tat-tat」、Ado「唱」、King Gnu「SO BAD」が流れ、会場を盛り上げました。
多彩なアトラクションやコラボレーションも先行公開
今回のプレスプレビューでは、以下のコンテンツも先行公開されました。
- パーク開業25周年を記念し新演出となった『ジョーズ ~レッド・アラート~』
- 2023年ぶりの復活を遂げた絶叫ライド『貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~』
- 戦慄のゾンビ製造工場『ファクトリー・オブ・フィアー ~絶望のゾンビ・ツアー~』
- グローバルメイクアップブランド『KATE(ケイト)』との共創によるKATE PRESENTS 『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』
- 『チェンソーマン』とコラボレーションした『チェンソーマン・ザ・カオス 4-D』
- 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌である米津玄師の「IRIS OUT」が搭載された『チェンソーマン × ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~IRIS OUT~』
- 過去の名曲が蘇る『ゾンビ・デ・ダンス × ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』
コムキャスト NBCユニバーサルグループに属するユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2001年の開業以来様々なエンターテイメントを提供しており、2026年は開業25周年のテーマを“Discover U!!!”として展開しています。
本記事はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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