ONE SAMURAI 4公開計量実施 ハガティー対秋元皓貴など全22選手集結
ONE Championship(Group ONE Holdings)は2026年10月16日(金)、有明アリーナにて「ONE SAMURAI 4 公開計量&フェイスオフ」を実施した。メインイベントのONEバンタム級キックボクシング世界タイトルマッチに臨むジョナサン・ハガティー選手と秋元皓貴選手をはじめ、全22選手が集結した。翌日に控えた「ONE SAMURAI 4」の決戦を前に、出場選手によるフェイスオフが行われた。

世界タイトルマッチに臨むハガティーと秋元皓貴
メインイベントのバンタム級キックボクシング世界タイトルマッチに出場するジョナサン・ハガティー選手は、準備が順調に進み強くなっているとした上で「明日は応援よろしくお願いします」と語った。
対戦する秋元皓貴選手は、準備が整い最高の気分であると述べ、「明日は最高の試合をして、必ずベルトを僕の肩にかけます」と意気込みを示した。

コメインのONEアトム級ムエタイ世界タイトルマッチでは、2か月連続の出場となる吉成名高選手とリファディン・マスドール選手が顔を合わせた。
吉成名高選手はフェアな状態での対戦が叶わなかったことへの心境を吐露しつつ、「明日は、自分のムエタイの技術を存分に発揮したいと思います」と話した。リファディン・マスドール選手は世界最高峰の試合であることを証明したいと意気込みを語った。なお、リファディン選手はハイドレーションテストを通過し、キャッチウェイトでの試合を交渉中としている。



第7試合のライト級キックボクシングに出場する安保瑠輝也選手について、ハイドレーションテストを継続中であることが公表された。
また、第9試合に予定されていたフェザー級キックボクシングのマラット・グレゴリアン選手とルオ・チャオ選手の試合は、ルオ・チャオ選手の計量失敗によりキャッチウェイトの試合が交渉されたものの、成立しなかったため中止となった。


公開された主な対戦カード

実施が発表されている主な対戦カードは以下の通り。

- 第9試合:フェザー級キックボクシングトーナメント・準決勝 野杁正明 VS モハメド・シアサラニ
- 第8試合:バンタム級キックボクシング 与座優貴 VS ナビル・アナン
- 第7試合:ライト級キックボクシング 安保瑠輝也 VS ボグダン・シュマロフ
- 第6試合:アトム級総合格闘技 平田樹 VS ジヒン・ラズワン
- 第5試合:ライト級キックボクシング 松倉信太郎 VS シンサムット
- 第4試合:ライト級総合格闘技 磯嶋祥蔵 VS 阿部光太
- 第3試合:ストロー級キックボクシング 田丸辰 VS 奥村将真
- 第2試合:フライ級総合格闘技 竹内悠 VS 西山亮翔
- 第1試合:ライト級サブミッショングラップリング 福島善成 VS 竹浦正起

本記事はONE Championship(Group ONE Holdings)の発表をもとに作成。
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